どこへ行ってもふと気がつくと最高齢のことが多くなった。付き合ってる相手が50代60代が多いからかな。でもまだ子育て最中の40代あたりだと離れすぎて時代に追いついていない気がする。まして20代!30代などの若者にはついていけないことがたくさんある。でもこれからの日本を背負ってくのはかれらたちなのだから気になることもある。最近真面目で心やさしそうな20代の若者2人があいついで会社をやめたことを知った。1人は建築系、もう1人は🚗関係と会社は違えど共に営業担当の子達だった。確かに営業は相性悪いと苦痛だろうし、会社の要求する数字もあるだろうから負の連鎖にはまることもあるし、鬱にもなるかもしれない。そこですっぱりやめて一年間公務員試験勉強して役所に転職した人もいる。こころの弱さだけでは片付けられない問題があるようなきがする。さらに経済格差の広がりも影響しているかもしれない。会社はあまり先を考えず目先の数字を追うばかりては人材は育たない。ベテランと組んでノウハウを教える必要があると思うがたぶん小さな会社だといきなり戦力を要求されてしまうのかもしれない。かれらが自分に合った職場で元気に働いていてほしいと願っている、流されそうになる自分を奮い立たせ努力するのは大変なこと。立ち止まって勉強しなおしたり、自分探しを続けたりしたいけど仕事もしないと生活していけないから大変。まして今は賃金は安すぎて暮らしにくい。親と同居してたり結婚できない、仕事したくない若者もじつは家のまわりにたくさん。
さらに、いまうちにいる留学生がカードで結構お値打ちに買い物しているのをみると日本人で海外で勉強している若者たちはいまどんなに暮らしにくいかなと^_^いつの間にか中国や韓国に追い越されていることをもっと自覚して日本の若者ががんばれる気持ちになれるよう、またもっと多くの若者が海外の大学で学べるよう国は経済的支援を検討してほしい。
今年金も確実に回収できている私達老人世代は日々文句言いながらも好きに生きていける。しかし自分が老人になったとき若者たちは大丈夫だろうか。借金ばかりが残って悲惨な老後になるかもしれない。とにかく元気で余裕の老人の中には旅を満喫し趣味などもあり楽しい老後を暮らせている人もいる、でも一人で病気をかかえながら孤独な老後を生きている人もいる。毎日5000歩以上歩いてなるべく子供たちに迷惑かけないようつつましく明るく暮らしている老人もいる、いずれにしてもどんな老後になるかはこの国の行方をリードしていく政府の方針とアメリカやヨーロッパ、中国、インドなどとの日本の立ち位置とひたすら自分達の努力にかかっていそう。
大胆に自分の考えで地域再生や伝統文化などにかかわりはじめている若者も増えているし、10年後の日本はまんざらひどくはないかもしれない。彼らが強かにこれまでの硬直化した中央集権的政治を変えてほしいと願っている、無責任に走り続けてきた自分にできることは若者世代を見守り応援できることは黙ってやり、めいわくかけないよういきることかなと。