またまだ日中は暑い日が続きます。7日金曜午後3時から11代大樋長左衛門さんの講演会があるそうで幸運にも参加させていただけることに。やはりお着物ですよね。暑いから単衣の付け下げに袋帯でいいかな?先輩からいただいたお着物袖丈を少し長く直しておいてよかっです。大樋焼は高いので目の保養だけになりそうですがせっかくおめにかかれる機会だから何か記念にしたいけど頭に浮かばなくて残念。想像力が貧困で情けない。来週忘れずに大樋焼の歴史と作品をチェックしないと。以前金沢を旅行した際大樋焼記念館を訪問して楽茶碗より好みかなと感じましたがそのころはお茶碗などの陶器よりお菓子に夢中だったような?とにかくせっかくの良い作品や素敵な人に出会える機会ですからしっかり勉強していかないともったいないですね。講演会のテーマなど先輩からまだきいてないので
とりあえず大樋焼の歴史など調べておきます。
きものはまだ単衣で大丈夫と思いますが先輩もはっきりした色のお着物が多いからかぶらないようにした方がいいのかな?今は疑問に思ったらなんでも調べられるから助かります。でも近くに着物を着ている方も少ないし相談する相手もあやふやな私と変わらない仲間ばかりですから結局は自分の感性を頼りにするしかないみたいです。やはり自分磨きこそ1番の近道かもしれないです。また金曜にお花を極め中の方から瑞穂区役所と中区役所上の市民ギャラリーに作品を出されるとかで案内状をいただきました。ここは頑張ってどちらかお着物で行くつもりです。こちらは化繊の小紋か紬ですよね。単衣の紬は持ってないからむりだけど。私の顔たちは地味めだし、色も黒いから大島の黒っぽい色目は似合わないので単衣は持ち合わせていませんし、基本暑い時期は絹の着物は避けないと汗だくになり大変です。でも最近ほていやさんで丸洗いキャンペーンで一枚2000円とききクリーニングやさんより安いこと発見。3回くらい着たら単衣はやはりだしたほうかよいと思っています。コーラスもクリスマスまで一段落。秋はお花とお茶会と着物でたのしめそうです。
はやくコロナの恐怖を頭から取り払いたいのですが?