毎年自分たちが結婚式を挙げた若宮八幡社に初詣に⛩行きます。今年は遅かったけど15日に行ってきました。本殿の入り口に丸太からチェンソーでけずってつくられた置物が見られます。今年は虎さんでした。神社は奈良時代仏教が広まる前から日本人におなじみの場所でまあルーツかもしれないかなと感じています。しっかり調べるとなかなかのものですが私にはあまり思想的な哲学的な意味も少ないけど収穫や平安を感謝して家族の健康を願う場所、何か日本中にあって気軽に行ける感じの場所になっています^_^手を合わせて勝手にお願いばかりですから気楽なものです。仏教のように生きる指針が語られることもなく鑑賞するような庭園なども少ないです。キリスト教みたいに自己を内省し懺悔することもありません。外国人からみれば不思議な国かもしれません。でも自然にとくに四季のうつろいをかんじながら畏敬の念を持ってともに寄り添って暮らすところなどはなかなかステキです。今は資源も乏しく心配症で臆病で慎重でいっぱい貯金して世界の中で存在薄い国になりつつあるのも事実かも。一個人として何もできないけど知ることだけはやめないでいないといけませんね。トンガの海底火山の爆発が地球規模の変容をもたらす可能性だってあります。オミクロンにたいする世界の対応、地球変動、南海地震などについての日々のニュースも大切だと思います^_^他人事ではありません。
今年は虎さんをなでなで
去年は牛さんで年女でした。気合いをいれて👘
いっそのんびり何もない山あいの別荘で優雅に暮らしてらっしゃる方々こそ最高の老後かもと思えますが、でも私には無理かな。人とのまじわりの中でこそ自分が再確認できたりいかされていると感じられるからです。今日は友人宅で仲間4人の新年会です。コロナ後にどんな企画がでてくるか楽しみです。少し先に目標を定めながら準備していきたいと思っています。

