2022練習スタートです | コールJOYとお茶のお稽古日記

コールJOYとお茶のお稽古日記

コールJOY結成15年目!地域のつながりを大事にしながら自分たちのできることを少しづつ積み重ねて^_^コロナ禍も仲間たちとみんなで乗り越えていきます!

 Xmasコンサートから2週間後の1月6日表山スタジオで新年第1回の

練習がありました。その日は雪も降り心配していましたが午後からは寒かったけど雪もやみほっとしました。久しぶりなので参加人数は少ないかと思っていましたがS7M6A7合計20名もの参加でほっとしました。

なんといっても一人一回500円の参加費×人数がコールJOY のメインの収入なのですから。そして今日から🎹ピアノ伴奏のKさんも復帰。

 みんな元気で年をこせて何よりでした。Uさんは術後間がないから復帰は難しいですがしばらくブランクだったHさんもお久しぶりのさくらこさんもみんなそろって楽しい練習となりました。今日は綾香さんの「虹色」

いつの日かより「月のさばく」「しょじょうじのたぬきばやし」「汽車のうた」を練習しました。久しぶりの曲たちでしたがだんだん感覚がもどってきて課題もしっかり見えました。数か月ぶりにしては結構歌えたなという感覚はありました。

 コロナのおかげでずっと合唱用マスクをしてうたっているため口の形や仲間の目が見えにくいのですがパート内で声を合わせる作業はすすんだように思います。みんなと声をあわせながら心をあわせながら歌っているとすごくやさしい気持ちになります。音程の正確さとともにその歌の歌詞の思いをのせて聴いてる人に伝えることも大切です。心が届かなければ,ああただきれいな声だったね、上手だねで終わります。K先生は私たちがうんと練習してそこを乗り越えすてきな合唱を届けられるよう常にダメ出しをしてくださるのです。今日はあまり注意はされませんでしたが先日のコンサートの反省も込みのパート練習もまた始まります。 少しづつでもいい合唱ができるようにみんなとがんばって続けたいと思います。常に準備ができていればいつでもどこででもお役に立てる機会も生まれるのではと思っています。備えよ常に、満足せず常に進化を・・つい自分に甘くなりがちなのですが自分のことを一番知っているのは自分、まだまだこれからできることいっぱいあると言い聞かせながら・・