朝9時半から午後2時半までがんばりました。今日は相伝のお稽古。大円の草。濃茶をそれぞれ違ったお茶でたてていただくお点前でした。30分くらいかかる長いお点前ですごく集中したためとても疲れましたが新しい体験ばかりでテンションあがりっばなしでした、
お茶入れの伝来やお仕覆の裂地、お茶名などすべて初めてのものがおおく大変だけどワクワクのお稽古でした。お菓子もたくさんいただいたので昼時間も気がついたら過ぎていました。さっきまで忘れないうちにノート作りをしていましたがなかなか完全とはいえませんが、何となく流れはわかった所です。印象に残ったお花は木ササゲと寒菊、お軸は無事是貴人、12月の典型的なものだそうです。キササゲはなんとなく不気味であまり好きではないかな?また無事是貴人の本来の禅語ではどんな境遇であれ見るがまま聞くがまま、あるがままにすべてを造作なくこなしていける人こそ貴ぶべき人らしいとか?まあ普通に年末の今は、とにかく無事に終わってほしいという意味合いかなと単純におもってました。茶道と禅はかなり関係性があるのだと感じましたので来年は禅について調べたいと考えます。
また唐物、和物それぞれの伝来も覚えてきちんとメモし、お仕覆の裂地も大内関東とか初めてきく名前がたくさんありでまるで学生時代に戻ったみたいな感覚がよみがえりました、少し若返ったかな?気分的にも^_^なんか茶道けっこうハマりそうです。若い人に混じって古希をこえた女子ですがそれなりに頑張っていま
す。