はるぼーちゃんの

ちっちは黄色に

うんちはくちゃいくちゃいに

なった…


こうして大人へ近付いていくのですねあせる

天使長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

ママは、衝撃の事実を知ってしまった。


ママがパパに告白した次の日

ママの友達もパパに告白した…

とかショック!DASH!DASH!


えぇぇぇぇぇっっっビックリマークビックリマーク



パパって、そんなにモテたのぉガーンあせる
(むかしはスリムだったのよ byママ)



ママの友達は、同じ陸上部の子だった。

顔立ちがはっきりした美人さんで

頭もよくて

しっかりした優等生タイプの女の子


毎日一緒に走って、汗ながして、どうでもいいことで笑って

そんな親しい友達だった。


ママは、パパが告白されたことなんて、ちっとも知らなかったんだ。

パパと付き合いはじめて、だいぶ経った頃に聞いてしまった、みたいガーン


しかも、パパに冗談まじりで聞いたときに。


ママ、ママ

大丈夫~しょぼんあせるあせる

あぁぁ、かたまっちゃったーーーショック!


ママの頭の中はぐるぐるまわっていた。

ええっ?!
あれっ?!!
うそっっ?!?!


あの子も、好き、だったんだ…

わたしが告白したの、知ってて次の日告白したのかな

それって、すごい勇気いるし、好きじゃなきゃできない、よね

もしかして、まだ好きなのかな

てか、パパ、わたしとより、あの子の方がよかったんじゃ…

あの子美人さんだし
しっかりしてるし

パパはわたしとでよかったの

あれれれれーーー




ママ、1人でいろいろ考えないで、パパにちゃんと聞いてごらんっ得意げキラキラ


「俺は、好きな人じゃないと付き合いたくない。女の子さんが、よかったの。」


なななんと、ベタなセリフっ
げほっカゼ



それ以降、ママは複雑な気持ちを持ったまま、その友達と付き合うことになってしまった。

そう、
ママはヤキモチ ヤキコさんだったガーン波

ママはいつかパパがその子にとられちゃうんじゃないかと、
密かに思うようになったんだって。


ママは人三倍嫉妬心が強いことに、これから気づいていくのです。


もう、ママったらぁDASH!

パパはちゃんと、ママだけなんだよっにひひ