伊豆のダイビング&ネイチャーツアーショップ□■inside■□ -131ページ目

ポットホール

天気:晴れ
気温:30℃

あっつい夏日が続いておりますっ

昼間にはまだまだセミの鳴き声がうるさいくらいに聞こえます。。。

こんな夏らしい景色もまだまだっ






さて、今日は城ヶ崎の海岸を歩いて来ました。



城ヶ崎海岸は約5000年前の大室山の噴火で溶岩が流れ出し
波の浸食によって削り出された、リアス式の岬。

この岬のある場所に『ポットホール』と呼ばれる、不思議な穴があります。

ポットホールとは
海や河の流れや波、ウネリによりによって岩盤の弱い部分に掘られた円形の穴のこと。

と、まぁここまではよくあるもの。

が、城ヶ崎海岸にあるポットホールは、その穴に石が入り込み波やウネリによって

長い時間、年月をかけ、穴の中で石が転がり岩を削り、穴が大きく深くなったもの。

でわ、その全容をどうぞっ



写真の中心に写ってるのが、削られ削りで、丸くなった石と、穴。

まだちょっと見えづらいですか?

ではちょっと近くに寄って



どうですか?

丸くなってツルツルになった石と、削られた穴です。

見た目以上に、石も穴もツルツルなんです。

今日は潮が引いてる時間帯&海が割と穏やかだったため、石は動いてませんでしたが、
潮が満ち、海が荒れてるときなんかは、石が動いてる様子が見られます。

さて、この穴。

いったいどのくらいの大きさかと言うと、



かなり大きいでしょっ

これくらいの大きさのものが見れるのは日本で数カ所しかなく国の天然記念物になってるものもあるんです!


この海岸ができたのが、大室山が噴火した約5000年前。
その後に出来たポットホールだとしても、これが出来たのは軽く数千年前。。。

何度か紹介している大杉もそうですが、長い年月をかけこの地を見守る自然の産物の1つです。

城ヶ崎の海岸は約9kmにもわたる長い海岸線。
もしかすると、まだまだ知られていないこのような産物が隠れているのかもしれませんね。

柔らかい溶岩だからこそ出来たこのポットホール。

難しい事はぶっちゃけよく解りませんし、よくわかってないみたいですがが、


言葉なくとも一見の価値ありです。。。


当店ではLand Tourにてご案内させて頂きます。

涼しくなってくるこれからの時期。
海の中もいいですが、陸上を歩いてみませんか??

おめでとう!!

今日も快晴、ダイビング日和!
iopに行って来ました。

水温18~24℃
透明度10~15m

夏休みも一段落したのか、海はのんびり空いています。
残暑も厳しく、海も穏やかで透明度も
かなり回復して、ごきげんで潜ってきました。

本日はゲストsさんの100本記念ダイブ!
リクエストは2の根の先に、、、。
チョット遠征して来ました。

魚の数がムチャクチャ多い!!
ビックリ!!

潮も少しかかっていたせいか、魚の動きが激しいし
群れの密度も濃いしで、チョー感動して見とれて来ました。

魚がお祝いしてくれたのかなぁ。

何はともあれ、躍動感あふれる海の中でした!!

残暑の海、万歳!! & sさん100本おめでとう!!!

早いもので。。。

天気:晴れ
気温:30℃
水温:22~25℃
透明度:3~20m

早いもので、もう9月。

すこしづつ秋の気配も出始めましたが、今年は残暑が厳しいらしいですね。

伊豆の海のトップシーズンはこれからっ

残暑で火照った体をさましにどうぞっ


さて海は相変わらずというかさらにひどくなった透明度・・・

そんな時は、透視度が悪いなりの楽しみ方をっ

マクロで攻めるも良しっ



ちょいと暗いですが、透明度のよい深場を攻めるも良しっっ



でもまぁ透明度がいいにこした事はないっすねあせる

うまく荒れて潮が動いてくれるのをまつしかないかっっ



昨日の夜はきれいな☆空。

今日の夕方には、夕日で染まった秋空。



明日も晴れるといいな。。。