モンゴル旅行記②2日目 | 長瀬ショットバーポレポレ明日香

長瀬ショットバーポレポレ明日香

東大阪は近鉄長瀬駅徒歩1分のショット・バー
第1火曜と毎水曜定休
18時〜翌1時 ラストオーダー0時30分

モンゴル2日目。
GET GUIDE TOURというTOUR会社に申し込んでいた、ゴビ砂漠ツアーに出発。
早朝、ホステルまで迎えが来た。
ガイドは25歳の女性、マリー。
30分ほどでドラゴンバスターミナルという長距離バスターミナルに到着。

朝は−5度
車は氷でバリバリ、雪が降っている。
ここからローカルバスでタランザドガドへ向かう。
まだお店も開いていないバスターミナルにて出立を待つ。

9時。
時刻通りにバス出立。
カチコチのシートにギッシリ客が乗っている。
運転手は人数も確認せず走り出す。
待って待って〜、と2、3人追いかけて来て乗り込む。
この後も、停車する度にこんな事が何度もあった。

ターミナルから2時間ほど走ってトイレ休憩。
このトイレは扉もなく劣悪な環境だったため、野外トイレとなった。
これもこの後何度も経験する事となる。開放的〜

お昼過ぎ、小さな町に到着。
どうやらランチ休憩。
ガイドのマリーの提案で、皆の向かった方ではなく、空いている店に行かないか、と言うので従う。

建物内は1階がスーパーマーケット、
2階がショップと小さなレストラン。


メニューは全く読めない。

階下のマーケット

日本製品がズラリ。

現地の人が食べているプレートを真似することにした。

マトン炒めと卵と野菜、そしてライス。

みんなで頂きます。
マトンに臭みは全くない。
ご飯が付いてて満足。


そこから2度ほど休憩を挟みつつ、
6時間と聞いていたローカルバス旅は8時間に及び、
タランザドガドに着いたのは17時過ぎ。
夕日は綺麗だったけど、腰が痛い。
到着した場所が真っ暗で何も無く、
同車していた方々は迎えの車に乗って去っていった。

私達もここからは砂漠用の車(ハイエース)が迎えに来ており、乗り換える。
そして更に2時間、
真っ暗の中のゲルに到着。

ゲル内部

早速、晩御飯。
ツーテーチャイという塩味のミルクティー、
カチカチのクッキーのようなものとキャンディが、テーブルに置かれている。
これらは毎度、どこに行っても出されるウェルカムセットのようだ。

山羊の塩茹で
臭み全く無し、美味しすぎる。

ビタパンのようなもの。

羊とじゃがいもなどのスープ。
こちらも塩味。ウマーイ

パンをちぎってスープに入れて食べる。
ガイドもドライバーもみんな一緒に食べる。楽しい。

私達の他にフランス人2人が宿泊しており、
食後はフランス人2人とそのガイド、宿のご夫婦も加わって
持ち寄ったビール、ウォッカ、ワイン、お菓子での大宴会、ギターまで持ち出しての賑わいとなった。

このゲルにはシャワー無し。
トイレはゲルから100メートルほどの外にある。
極寒。
星空最高。
野良犬怖い。