大阪、南海難波駅構内にある
南海電気鉄道株式会社 難波給食所に行って来ました。
私はTくんに聞いて行きましたが、
巷では流行りのようで、YouTuberなどが、こぞって行くとか。
そんなことも知らず、
南海難波の2階中央駅改札で
「社員食堂を利用したいんですが」
というと、何かわからんカードを渡された。
これが通行手形のようだ。
改札を抜け、南海そばの奥へ進む。

南海電鉄の社員食堂を一般人も利用できるというサービス。
黒くて重い扉を開ける。

店内は長テーブルがいくつかあり、30人くらいは入れそうかな…
食券機が一般人用と社員用の2つある。
社員さんの方が若干安い。当然だ。

日替わりAとBがあり、Aをチョイス。
他にカレーやうどん、一品もある。

食券を持って厨房に渡す。
ご飯のサイズを聞かれたので「普通」と、答える。
この答え方が正確かは分からないが、間もなくA定食を渡された。
お新香、マヨネーズやドレッシングなどはセルフでかける。
入口付近に座ろうとしたら
「一般は奥でお願いします」と声を掛けられ、奥へ。
A定食のチキン。
これで一般は¥600

社員食堂を使っといて申し訳ないが、満足度は低い。
だが、入口が見える席で食べていたため、
入店するお客さんが進む食券機で
社員か一般か解るのは面白い。
意外とオバサンやお爺さんが一般で来ている。
と思っていたら、60代くらいのセーラー服のオジサンが入店。
まさか…と思っていたら一般で、ちょっと安心した。
セーラー服オジサンは慣れた手付きで定食をチョイス、
サラダにも一品の玉子焼きにも
山盛りのマヨネーズを掛けて着席。靴下は白。鞄にはマスコットがワサワサ。
店員さんが驚いていない様子を見ると、常連客なのだろう。
面白い昼食時間を過ごした。