父島 オーベルジュサトウなど | 長瀬ショットバーポレポレ明日香

長瀬ショットバーポレポレ明日香

東大阪は近鉄長瀬駅徒歩1分のショット・バー
第1火曜と毎水曜定休
18時〜翌1時 ラストオーダー0時30分

父島最終日。午前中は小笠原観光の半日ツアーに参加。

天候や運が向けば

・イルカの群れと遭遇、一緒に泳ぐドルフィンスイム

・マッコウクジラに遭遇

・海側からのハートロック見学

・南島上陸

など盛り沢山な内容。


ところが朝から小雨。外洋は大荒れで揺れる揺れるの中、波を立てながら船は進む。



ハートロックなど霧で見えず、どうなる事かと思ったが、
イルカの群れに遭遇
50頭ほどの群れの中、シュノーケリングで3分ほどイルカと並走して泳いだ。
それは生涯初めてのことで、とても感動的だった。イルカが発するパワーが凄い。優しい。
Yちゃんはイルカのキューキューという鳴き声が「ようこそ」と言っていると泣いていた。そんなアホな。

残念ながら遭遇は一度きり、クジラも会えなかったが、
イルカと泳いで大興奮だったので満足して下船。船長とてもカッコよかったです。
村で最後の昼飯
オーベルジュサトウへ。

サラダとスープのゴボウのスープが美味しい〜
牛タンカレー。ヌルいけどまぁ仕方無し。
最後の最後、チャラ日和に駆け込み
別れのかき氷。

キャラメルナッツ  美味しすぎる
マンゴーヨーグルト  持って帰りたい〜
民宿ささもとでは、帰りに爺さんが挽いたコーヒー豆をお土産に持たせてくれた。泣けるぜ。でもここにはもう泊まらないと思います…すみません…。挨拶には来ます…。

港にて「いってらっしゃい」の旗がたまらない。
和太鼓の送迎
ボーーーっと音がして船が港から離れていく。
並走する何隻ものボートから飛び込み別れを告げる村民たち。
「いってらっしゃーい」
「ありがとう〜」
「ありがとうございました〜」
と叫ばれ、涙ジャバジャバ出てきた。
こちらこそ、ありがとうございました。
たったの3泊4日ですが、日々知り合いが増え、みんなに良くしてもらい、居心地良すぎた島だった。 
今回は父島のみで、母島上陸をわざと外しました。また来るために。
だから必ず再訪します。
皆さんそれまでお元気で。

さて、ここから再びおがさわら丸24時間の旅。
Yちゃんは村の商店のオバサンに絶対これが効くと言われて買った酔い止め薬アネロンを2時間前に飲んで挑んだ。

行きよりも揺れがキツイ。
シャワーを浴び、デッキカフェでコーヒーを飲む。
夕日を見てちょっと仮眠。
夕飯18時、乗船して5時間、
Yちゃんは………………
めちゃくちゃ元気だった!
薬効いてる〜〜
レストラン父島にてオムライスも完食。
Mさんと小笠原産イエローパッションフルーツとスターフルーツをトレード。
頭からかぶり付きました。美味しかった。
帰りの船では知り合いいっぱいで楽しい楽しい。別れが惜しい。

寝たり起きたり酒のんだり食べたりを繰り返し、朝焼けは寝坊して見れず
海はどんどん色が変わり、景色に建造物が入るようになった。
もうすぐ東京。帰りは特にあっという間の24時間だった。
Yちゃんは朝もめちゃくちゃ元気。

東京〜大阪に帰り、日常に戻る。
2日後Yちゃんに会ったら、
下船後、丘酔いが続いて下を向いたら未だに吐きそうになると言っていた。
薬が凄いのか?波が凄いのか?

皆様も乗られる際はお気を付けて。