東大阪市内のとあるカフェに行って来ました。
1階は塾?
2階へ行くとカフェ。
土日祝は子ども食堂を開いてるらしい。
店内はオープンカウンター席とテーブル席。
ガランと広く、無機質な雰囲気。
スタッフ3人、客は私のみ、食べ終わる頃に一組入店。
ウーバーイーツ2回来ていた。

メニュー
品数がとにかく豊富。




注文はオーナーらしき男性が取りに来てくれた。
カレーはどんな感じか聞くと「普通」だそうで、
「東京海南鶏飯」を注文すると、
「そのチョイスは大正解」と誉めてくれた。更に、トッピング
聞かれ、
「チリソースとフライドオニオン」をオーダー、
「僕の好みと全く同じだ」と賛同もしてくれた。
まぁまぁな時間を待ち…
東京海南鶏飯 聞くの忘れたけど、東京って何だ?

見た目はきれい。
食べてみると、シンガポールのそれとは程遠く、チリソースが無かったらどうなっていたかと思う味付け。
しかも、物凄ーーーく悲しい事に、ご飯がカッチカチのゴッテゴテで、噛むのに苦労している所に
「お味はどうですか?」とニッコリ満面の笑みで来られたので
ニッコリ「美味しいです…」と嘘ついた。
ウーバーで運ばれても、このカチカチ飯は頂けない。
カレーにしとけば良かったか、とも考えたが、ご飯はきっと同じだろう。
何とか食べ終え、ずっと気になっていた物について質問した。

映画など、このシートの座って観ると、音響が素晴らしく、家に居ながらまるで映画館のように楽しめるらしい。(モニターは自宅のもので)
販売もしているらしく、1台120万円。1人席のものだと80万円
試しに観に来て下さいと営業してもらった。
とにかく不思議なお店だった。