和歌山県有田郡湯浅町のはたよ食堂に行って来ました。
この日は目当てのしらす丼店が軒並み休業中で
偶然見つけた「しらす丼」の幟を見つけ、駐車場に車を止めた。
この入り口を見て辞めても良かったのに、と今は思う。でも腹ペコだった。
扉を開け、昭和感溢れる佇まいにたじろぐが、L字カウンターに3人の高齢の常連客らしき方々がいたので
「お客さんがいるなら大丈夫だろう」と入店。
80歳くらいの男性がカウンター内に一人。
「いらっしゃいませ、どうぞ」
物凄く散らかったカウンターに座る。
「白いメニューがオススメです」
白いメニューとは、新しく書かれたメニューの事で、
古く黄ばんで汚れたメニューはオススメではないらしい。
白の中にしらす丼があったので注文。
「どて焼きが美味しいてす」
じゃあどて焼きもらいます。
うん、まぁ美味しいです。
七味の瓶はベタベタで泣きそうになりましたが。

フマキラーとか置いてあってベタベタで、
小上がりのようなスペースもぐちゃぐちゃに何かが置かれていて
不潔極まりないお店だった。
でも吉田類は来たみたい。
グーグルのクチコミでは評価は分かれていたが
私は星1だと思う。0でもいいかな。



