民家の間に突如現る、屋号どおりの緑に囲まれた門構えが目印です。

物凄く小さくて見辛い板に「営業中」と書いてあります。
そして緑に覆われた茂みの中に
「モーニングセット¥300」のサインも。
入店。
カウンター席とテーブル席が入り口と奥にある。
何人かの常連さん等式お客様たち。
店主は後期高齢者であろう女性。
奥に通される。
店内も緑溢れる。

結構ちゃんとしたモーニングセットですやんか。
ありますやんか、モーニング。
さっきの「無い風」の反応は何やったんや??
店主はしきりに誰かに電話している(ガラケー)
常連さんも多いし、人気店なんだろう。
食事を終えて謎は多いなりにもマッタリしてると
店主「まだ食べるんやったらトースト焼くよ〜
トーストしか無いけど」
マジっすか?
めちゃありますやんか、パン。
いやいや、でも今日は辞めとくっす。
後で人に聞いたら、永遠に何か出してくれる事があるらしい。
モーニングセット¥300
化石のような喫茶店でした。


