こちらのカレー店、よくネット上では見かけるので行ってみたかった所です。
生駒という立地に佇むそのお店は
何だかカワイイ門構え。

そうそう、この「ダルバート」が食べたいと思っていた。
店内に入ると更に、独特の雰囲気が広がる。
天然木を使ったようなテーブルや椅子、壁などが素敵。
所々に、地元の野菜やネパール製品が並び、売られている。

ランチメニュー

お目当てのダルバートは、
一緒に来たグループ全員がダルバートを注文すれば
おかわりし放題だと書かれていたので
3人で行った私達は満場一致でダルバートを3つ注文した。
ちなみに、私達3人は全員インド、ネパールに行ったことがある。
Yちゃんはインドに3ヶ月ネパールに1ヶ月、私はインドに1ヶ月、ネパールに3ヶ月滞在していた。
そしてほぼ毎日のようにダルバート(インドではミールスなど)を食べていた。
インドでもネパールでも、基本、この「カレープレート」はおかわり自由。
「ご飯ちょーだい」
「カレー足して」
「オカズおかわり」
「ダルスープ(豆のスープ)もう一杯」
などなど、プレート上のものは永遠におかわりができるシステム。
それも美味しさであり、醍醐味でもある。
インド、ネパールと日本の物価が違いすぎるので書いても仕方ないですが、このプレートは日本円で¥70くらいからあります。(安いね!)
話がズレましたが…
お店の壁の張り紙に
「本場ネパールの味にこだわって、本場と同じくおかわりもできるようにウンタラカンタラ…」
と書いていたので
「ネパールやったら『全員ダルバートを注文せなアカン』なんてルールないけどな…」と思った。
けど、まぁええわ。
そして

ダルバートが来た!
色んな野菜が乗っている。
写真よりアッサリしている。
マトンカレー頼んだから、これ¥2600!
…それもまぁええわ、
食べるのもおかわりするのも楽しみだ。
と、思っていたら
「カレー以外おかわりできます」
というような説明を発見。
マジか!
スープと野菜やアチャール(付け合せのようなもの)だけでおかわりって……
何が「ネパール本場」やねん……
普通カレーも食べ放題やぞ…と思いつつ
…まぁそれでもええわ、
食べ進み、友達の一人がご飯だけおかわりを頼んだら
「プレート全部食べてからおかわりして下さい」と。
えぇっーー!?
聞いたことないわ、そんなん!
何じゃそれー?
……でもまぁええわ、
友達は全部食べ始めた。
プレートが空になり、店員のお姉さんを呼ぶ
私も随分食べ進んでいたので
後ほどおかわりを頼もうと思っていたけど、
お姉さんは、おもむろに、
友達の空のプレートと私の食べ残しのあるプレートを持ち上げた。
私が「あ、それまだ全部食べてない……」というと、
「あ、申し訳ない」
「おかわりいるんやったら入れてきますけど?」
私「食べ切ってなくてすみません、いいですか?」
「いいですよ、こっちこそ何か申し訳ない」
と、かなりサッパリした感じで言われたので
何やねん
とは思ったが
黙っておかわりを待つ。
運ばれてきたプレートは
まさに、かなり雑に
カレー以外の物が全部ご飯にぶっかけられて帰ってきた。
さっきまでのダルスープが入った器も取っ払われていた。
グチャグチャのぶっかけ飯。
その量はとても多かったので
その後おかわりはしなかったけど
こんなダルバート聞いたことあるか〜〜!!
と思いました。
何やねん!
キャミソール着て入れ墨満載の姿で「ネパール本場」って何やねん!
おらんわ、そんな女!アバズレ!
もうそこからは腹立つことだらけ。
隣のテーブルの座ったグループと
その入れ墨ババアは仲が良いらしく
「これ良かったら食べて〜」と何か持って行ってた。
他のお客さんの前でそんなんするな!
やるならバレんように、もしくは全員平等に。基本やぞ。
頭アホか。
見たことないパン?みたいなものがあり、「¥300〜¥500」
とあったので
てっきり重さで値段が決まると思い、
味見したかっただけなので、小さめを選び
買って帰ろうとレジに持っていったら
重さも計らず¥500とレジを打っていた。
何も言わんと払ったけど、
不信感しかないわ。
何やねんここ。
ダブルカレーってやつも食べたかったけど2度と行けへん。
何でここに通う方がいるのか不思議。
理由が聞きたい。