野に咲く花のように
一昨日の雨で、すっかり桜は姿をかえてしまいましたね。
桜が散ると、春が終わったような気になるのですが、本番のポカポカ陽気はまだこれからですよね
最近、道端で目につく、たんぽぽ。
私が行く場所のせいもあるかもしれませんが、なんだか今年はたんぽぽが多い気が・・・・。
(完全に気のせいでしょうか!?)
そして、なんだかとても元気に咲いている気がします。
いわゆる雑草の部類に属するのかもしれませんが、ぱっと咲くこの花の形と黄色が目にも鮮やかで、元気がもらえる気がします。
さて、最近の出来事。
5年前に、建てられた岡崎市A様ご夫妻が、桜も見頃の頃、御来店されました。
A様はお料理上手な奥様で、とってもきれいな奥様なんです
お家が完成したころには食事に招待して下さり、料亭のようなお料理を堪能させていただきました。
A様とお会いして、一瞬でA様邸の間取りが浮かんできました。
完全に独立したキッチン。
アイランドもあって、収納スペースもたくさん。
隣接するリビング・ダイニング。
独立したキッチンでも、家族の様子はよく見えます。
TVボードの後ろを登るような階段。
せめてここだけには色を、と造作の洗面カウンターは晴天の空の様な青色に。
あれから5年かあ。
そういえば、テクノビームの搬入が大変な敷地で、重機が入れず、初!?というくらい、現場までテクノビームを人の手で運ぶという、今や語り継がれるできごともありました
あの時2歳だったお子様は、今は小学生。
当たり前ですがビックリです
あのお家とご家族が本当に一緒に歩んでいるんだなぁとこれまた当たり前のことなんですが、とっても嬉しくなりました
『我が家』から元気がもらえる。
これからも、そんな家になっていくのかな、と思います。
思いがけないA様との再会となりましたが、こうやって、ふらっと立ち寄れる場所、アイズコレクションがあることを嬉しく思います。
皆さま、お茶をしがてら、是非遊びに来てくださいね
手の痕跡
美しいものは、はかなく、気がつけば終わりを迎え、次の生命へ向けて姿を変える。
桜はまさに、そんな感じですね
今年の桜の時期は不安定で、週末になると雨がふったり、気温が上がったり下がったり。
そんなこんなで、伊賀側沿いの桜もあっというまに、葉桜となり、ひらひらと花弁が散っています。
にぎわいを見せたアイズカフェも、少し落ち着き気味といったところでしょうか。
はらはらと散る桜も、なかなかいいものですよ
さて、今日は少し違ったお話を。
TOTO通信の中にのっていた、
伊丹潤展『手の痕跡』
を、よんでいました。
2012年4月17日~6月23日(土)まで、建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)で開催されるようです。
昨年6月に急逝した伊丹氏。
有名な方かと思うのですが、正直私は存じ上げておらず・・・・。
『人の生命は無限ではない。有限だからこそ、そこには美意識が生まれる。美意識の根底には悲哀、悲しみがある。だからこそ私たちの心が微妙に揺さぶられ、新しい美意識が生まれると思っている。』
なるほど。。。。
難しい感じがしますが、納得できる気もします。
手で書くことにこだわった伊丹氏。
亡くなるまで、書き続けたといいます。
いつかは終わりを迎える自分。
この世に何が残せるのかと、たまに考えることがあります。
そんな大それたものが残したいわけではありません。
でも、この世に生を受けたからには、何かが残せ、それが人に伝わる何かであったら。
と思います。
自分自身にこだわって、己を貫き通す、彼の様な人生がおくれたら。
幸せかもしれませんね。
是非是非みてみたい彼の展覧会だったのですが、なんといっても東京・・・。
行ける方は是非、いってみてくださいね。
なんだか、心をとらわれる作品が数多くあります。
きっと、彼の魂を身近に感じることができそうです。
↓詳しくはコチラからどうぞ
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex120417/index.htm
これぞ春ですね。
少し、風の冷たさもやわらぎ、ほんのり冷たく、陽があたるとあたたかい感じが、これぞ春
といった感じですね。
昨日は、アイズコレクションのSALE最終日。
プラスまだまだ寒い中、伊賀側沿いを歩きながらカフェによる人も多数です。
そんななか、ボクちゃんが道端でタンポポを摘み、小さな紙コップに入れ大事そうに持っていました。
娘を見ていると思うのですが、こういう澄んだ心が子供って本当に可愛いです。
道に咲いている小さな花を大事に摘む
大人にしてみればただの枝。でもなぜかすごく大事そうに家に持ち帰り、お父さんに見せるという
早くも散った桜の花びらを嬉しそうに眺める
日に日に開いて行く花を見つめながら、きれいだねーという
そういう、純なココロ。
オトナはいつから、そういうココロを少しずつ失い始めてしまうのかな。
なんて思ったりしました。
子供目線は、何か特別なものがあるような気がします。
キラキラした何かが![]()
さて、少し前になり前になりますが、
某車屋さんの製作家具を含めたリニューアルがありました。
濃い商談ができる、少しVIP?なスペース。
落ち着いて話ができそうな、ソファタイプです。
少し話が進みそうな感じのかたには、こちらのオレンジのチェアで。
なんだか、気持ちも明るくなりそうなビタミンカラーです。
ちょっとパンフレットを見に・・・といった方は軽くこしかけて。
製作家具もあったのですが、まだ設置中で、しっかりした写真がなく・・・。
たまに、こんな店舗もやるのですが、今までの分野とは違い、
悩むこともあれば、
学ぶことも、
新鮮なこともあります。
何より、仕上がりが一瞬にして目に見える店舗の内装は、ドキドキもありますが、
おっっ!整った!
みたいな感じがあります。
岡崎の大樹寺にあります。
どこの店舗かわかりますでしょうか







