いい家とは
11月1日。
・・・・・み、皆さま
もう11月です![]()
びっくりしたのは私だけでしょうか?
11月は霜月。
つまり、その名の通り、霜がふる月。そんな季節に移り変わっていくということですね。
ですが、今朝、洗濯物を干していると、なんだか少し暑かったような・・・・。
年々、暖かい冬になっていることに違いはない気がします。寒い時期は寒く。暑い時期は暑く。
それが四季のある日本のいいところです。
あまり寒くなく、嬉しいことですが、今後の地球が少し心配ですね。
さて、先日の日曜日は、岡崎市N様邸のカーテンの打合せでした。
こんなプレゼンボードを持って。。。
実は、N様と私は、とてもとても長~いお付き合いなんです
長いってどれくらい??
そうですね~、じつに、28年くらいのお付き合いです
ですが、私が、トーア建設を紹介したわけではなく、めぐりめぐって、N様がトーア建設を知り、当社で施工することになったわけです。
間もなく、お引き渡し。
と~っても美しい骨組みのカタチだったあの天井は、今は・・・
こんな感じです。
詳細は、まだまだ内密なので、わかりにくい写真だと思いますが、とっても居心地のいい、目にも美しいリビングです。
ついつい、いつもの口調で奥様と世間話をしつつ、カーテンの打合せ。
なんだか私自身も、N様邸のカーテンの打合せをしている自分が不思議な感じです。
本当に、トーアさんにして良かった![]()
と、奥様はいつもおっしゃって下さいます。
自慢できる我が家であると、本当に嬉しそうにしゃべってくださるその姿がいつも印象的です。
家造りは、そのご家族によって、ひとつひとつ、物語があります。
よかったことも、
悩んだことも、
迷ったことも、
出来上がったそのときに、目の前にある家にすべてを詰め込んで、最後に施主様にプレゼントするのが、私たちに仕事です。
ただ、普通のプレゼントと違うのは、
決して、私たちトーア建設からの一方的なものではなく、
一緒に造り上げてきたものであるということです。
一緒に造り上げたその家は、とても温かみに満ち溢れ、『感じる』家になるのです。
いい家とは、なにかを感じられる家であると私は思います
N様、お引き渡しまであと少し。
最後まで、よろしくお願いいたします。

