違法な建築業者につかまる | 米国公認会計士(USCPA)に受かった。さて、次は・・・

違法な建築業者につかまる

最近の週末は打合せとかショールーム見学に費やしています。大きな買い物なので、内装や水回りも慎重に選んでますひらめき電球


そんなある日、ネットをしている最中に、自分がした契約が違法の青田売りだったことを知りました。仲介業者は、ケインコスギが黄色いジャケットを着てCMしているグループの加盟店で、結構信頼していたのにショックです…。


気になった点は以下の3点


①違法な広告表示だった
  広告表示   :新築分譲戸建 - 土地先行決済販売
  取引の実態  :建築条件付土地のような違法な青田買い(?)

②契約形態がおかしかった
  通常の建築条件付土地: 土地売買契約を締結後、一定の検討期間後に請負契約を結ぶ
  ⇒猶予期間内に請負契約を結ばなければ、売買契約を解除できる。

  今回: 土地売買契約と建物の請負契約を同時契約
  ⇒ただし、1ヶ月間なら設計図を変更できる旨の承諾書がある。

③仲介手数料を過分に請求されている
  法律 :仲介手数料は売買のみに発生
  
  今回 :建物の契約金額について、実態のない”建築企画料”の請求
      (支払いは来年の建物の引渡し時。契約額の3%、約45万円)
       ”上記を支払います”と言った支払約定書に捺印させられた。


法定速度オーバーの車が全て悪人ではないのと同じように、青田売りをする全ての業者が悪徳業者だとは限らないと信じています。建物分の仲介手数料は払わずに、欠陥住宅が出来上がらないように、もっと勉強したいと思いますむかっ