転職マーケットの冷え込み②
先日の面談での話をもう少し。
以前までは無期限で受けられた転職支援サービスが、
つい最近から6ヶ月間限り提供になったそうです。
(売れない在庫を抱えても、コストがかかるということ)
繰り返しになりますが、
転職希望者が本当にあふれているんです![]()
採用する企業の立場で考えてみると、
①採用者の枠は少なくしたい
②採用コストは圧縮したい
③エージェントに頼まないでも、優秀な人材が応募してくる
などのことが言えると思います。
エージェント経由だと、年収の何割かをエージェントに支払う必要があるので
人気のある職種は、個人でエントリーしたほうが有利な場合があるかもしれませんね。
私の友人でも、今年に入ってから正面突破で
大手総合商社に転職をした優秀な人もいました![]()
そんなこんなで、景気と転職需要が回復すればいいなと祈りつつ
しばらくは焦らずに情報収集に専念しようと思います。
もちろん米国公認会計士(Audit)のリベンジもします![]()