陽だまりに揺れている、コスモス。 | 長靴の国へ向かって!

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昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

今が旬のコスモス。
日本に入って来たのは1863年。
秋に桜に似た花を咲かせるところからアキザクラという和名が付いたそうです。
原産地はメキシコの高原地帯。
18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられたそうです。
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【陽だまりに揺れている、コスモス 】
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。
一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種もあり。
秋の季語になります。
本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。
短日植物:昼が長い季節は花芽の形成が抑えられ、昼が短くなると花芽を付け始める性質。
長日植物:昼が短い秋や冬には花芽が分化せず春を迎えて昼が長くなると花芽が生まれて開花します。

地元の河川敷に咲いていたコスモス。
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栽培は手間いらずです。
日当たりや風通しが悪いと倒れやすくなる。
乾燥地の植物なので、水は土の表面が乾いたら与える程度。

ウドンコ病に注意する。

茎が華奢なので少数よりも、群生させたほうが見栄えがよい。
よって景観植物として、河川敷や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として日本各地で利用されているそうです。
                                                       【コスモス/秋桜 】