楽譜の名称。 | 長靴の国へ向かって!

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昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

音楽の3要素はメロディー【旋律】 【ハーモニー(和音)】 【リズム(律動)】
楽譜の名称。

音符が書き込んであるのが五線譜。
西洋音楽と一緒に発展してきたノーテーション(表音譜表)です。

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音を見る事が出来るように記録したもの。
横に引いた5つの線は時間の経過を表し、音符を記することで高さを示す。
5つの線は人間が判別し、音楽を表記するに適した数だった。
オペラ先進国のイタリアから世界に5線譜が広まったそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/f9/insetti_64/folder/951487/img_951487_17177930_1?.jpg
「ト音」は英語では「G」なのでこの音を表す時に「G」の文字を使いました。
初めは「G」の形だったのが段々と模様化されてきたそうです。
ト音記号は、中央ハ音のすぐ上のト(G、ソ)の音の位置を示す音部記号。

同じ様にヘ音記号も、
「ヘ音」は英語では「F」なのでこの音を表す時に「F」の文字を使いはじめました。
 
ヘ音記号は、中央ハ音のすぐ下のヘ(F、ファ)の音の位置を示す音部記号。

「ハ音記号」と言うのもあります。
ハ音記号は、中央ハ(C、ド)の音の位置を示す音部記号。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/f9/insetti_64/folder/951487/img_951487_17177930_0?.jpg
音の名前「ドレミファソラシド」これはイタリア語。
日本語では「ハニホヘトイロハ」となります。

1834年、ドイツでの会議においてイタリアの音名で「ラ」(日本の音名でイ)を、
440ヘルツという高さにすると決めたそうです。
そこで各国の音名もイ(ラの音)を基準に名前が付けられたそうです。
最近は442ヘルツのように3ヘルツ前後高く調律するケースが増えてきているそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/f9/insetti_64/folder/951487/img_951487_17177930_3?.jpg
これが五線譜の上にごちゃごちゃ並びます。
このオタマジャクシがとび跳ねたり、
ひっくり返ったりみんなでラインダンスなんか踊って、
おたまじゃくしって姿をかえるでしょ。
この為に音楽の授業は好きになれなかったですね。