音楽の3要素はメロディー【旋律】 【ハーモニー(和音)】 【リズム(律動)】
| 楽譜の名称。 |
音符が書き込んであるのが五線譜。
西洋音楽と一緒に発展してきたノーテーション(表音譜表)です。

| 音を見る事が出来るように記録したもの。 |
| 横に引いた5つの線は時間の経過を表し、音符を記することで高さを示す。 |
オペラ先進国のイタリアから世界に5線譜が広まったそうです。

| 「ト音」は英語では「G」なのでこの音を表す時に「G」の文字を使いました。 |
| 初めは「G」の形だったのが段々と模様化されてきたそうです。 |
| ト音記号は、中央ハ音のすぐ上のト(G、ソ)の音の位置を示す音部記号。 |
同じ様にヘ音記号も、
| 「ヘ音」は英語では「F」なのでこの音を表す時に「F」の文字を使いはじめました。 |
「ハ音記号」と言うのもあります。
ハ音記号は、中央ハ(C、ド)の音の位置を示す音部記号。
ハ音記号は、中央ハ(C、ド)の音の位置を示す音部記号。

| 音の名前「ドレミファソラシド」これはイタリア語。 |
| 日本語では「ハニホヘトイロハ」となります。 |
1834年、ドイツでの会議においてイタリアの音名で「ラ」(日本の音名でイ)を、
440ヘルツという高さにすると決めたそうです。
そこで各国の音名もイ(ラの音)を基準に名前が付けられたそうです。
最近は442ヘルツのように3ヘルツ前後高く調律するケースが増えてきているそうです。

これが五線譜の上にごちゃごちゃ並びます。
このオタマジャクシがとび跳ねたり、
ひっくり返ったりみんなでラインダンスなんか踊って、
おたまじゃくしって姿をかえるでしょ。
この為に音楽の授業は好きになれなかったですね。