夜勤なのね、オシロイバナ。 | 長靴の国へ向かって!

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昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

フォア・オクロックと呼ばれているそうで、
夕方4時を過ぎる頃に開花して翌朝閉じる夜開性草花だそうです。
夏の風物詩のひとつとして親しまれて来ました。

オシロイバナ(白粉花:Mirabilis jalapa)オシロイバナ科の多年草又は一年草。
花が美しいので観賞用に栽培されるほか、広く野生化もしている。
熱帯アメリカ原産で、江戸時代始め頃に渡来してきたそうです。

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夜勤なのね、オシロイバナ。
オシロイバナは、初夏~秋の夕方4時頃から、翌朝9時頃に閉じる一年草です。
白粉のような芳香(白粉花、夕化粧の名の由来)をにおわせるところから。
花房に黒くて丸い種が出来て、熟すと地面に落ちて、そこからどんどん繁殖します。
丈夫で、放っておいても生育旺盛なので、全国津々浦々の道端等で見られます。
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・花は直径3センチ程で芳香があり、
 黄、赤、ピンク、白、赤紫、絞り、染め分けなど豊富です。
・一株で色違いの花が咲く品種もあるそうです。
・種をつぶすと、なかからおしろいの様な白い胚乳が出て来る事から、
 オシロイバナと和名が付けられたそうです。

別名:ユウゲショウ・夕化粧、フォー・オクロック。

                                【オシロイバナ(白粉花)】