羽毛状の穂が美しいパンパスグラス。 | 長靴の国へ向かって!

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昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

和名シロガネヨシで、イネ科 ・ルタデリア属の多年草の植物。
原産地はブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米大陸の草原(パンパス)。
すすきの大型版ですね。
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羽毛状の穂が美しいパンパスグラス。

葉っぱのふちがギザギザしているので、
私みたいにボケーッとしていると手を切ってしまう恐れあり。
薄茶色の穂になる 秋が見頃になります。

穂の形状に個体差が出やすいので主に株分けで増やす。
同じ株から増やしたほうが群生したときに揃いやすい利点もあり。
やはり栽培には日当たりのよい場所が良い。
ほとんど手間がかからないが、寒さにはやや弱く葉が茶色になる。
関東地方までなら全体が枯れることはなく、翌春に新芽が出てくる。

高さ2~3m程度と大きく成長し、細長い葉が根元から密生して伸びる。
秋にかけて、長さ50~70cmの羽毛のような花穂をつける。
色はややピンクがかった白銀色に近い。
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パンパはアルゼンチン近辺の草原地域の名前で、
パンパ地方に生えているグラス(芝) と言う意味だそうです。

假屋崎省吾さんが好んで使いそうなイメージあり。

公園・花壇の植栽や道路分離帯の緑化などに用いられる。
花穂は活花やドライフラワーに使われる。
                                     【パンパスグラス 別名・「銀葦」しろがねよし】