♪「トゥーランドット」(6) | 長靴の国へ向かって!

長靴の国へ向かって!

昆虫とイタリア、映画見聞録などですが、
最近は日々の出来事を気ままに綴ります。
yahooブログからの引っ越し組です。

この【誰も寝てはならぬ】を
世界的有名なルチア―ノ・パヴァロッティが歌ってました。
イメージ 1

『ルチア―ノ・パヴァロッティ』ドミンゴ、カレーラスと並ぶ、"三大テノール"の一人。
1935年モデナ生まれ。
幼小からオペラ好きの父の影響を受け、
教会で歌ったりした事もあった。正式に声楽家を目指すようになったのは、
師範学校を修了し親に勧められ勉強を始めた頃。
1961年レッジョ・エミーリアのコンクールで1位を獲得デビュー以来、ミラノ・スカラ座、コヴェントガーデン王立歌劇場ウィーン国際歌劇場、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場などで活躍。
男性の最高音Cを出し 「キング・オブ・ハイC」と呼ばれた。 
2006年トリノオリンピックの開会式で、トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」を歌ったのを最後に、
2007年9月に他界されました。
世界中が悲しみに包まれました。




 ~もう少しだけ早く興味を持てばよかった。

日本のテノール歌手ですと、
福井 敬さんが素晴らしい歌声を披露しています。
ジョン・健・ヌッツォさんもハンサムでカッコいい。
(John Ken Nuzzo、東京出身でお父さんがイタリア系アメリカ人で、
お母さんが日本人なのでハーフですね。国籍はアメリカ。 )

そしてプッチーニに話を戻しますと、
プッチーニ作品の主役は、
一部を除きたいがいが女性になっているそうです。

それと千円札紙幣今出せますか。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』よりジャコモ・プッチーニ
ジャコモ・プッチーニ
「野口 英世」と似てませんか。
相手は人種が違うイタリア人ですから、そこを考慮してみてね。

オペラの楽しみ方として、
物語を知った上で音楽を楽しまないと、
音楽がさまざまな感情を表現している事に気付かないそうです。
  数日前まで、
オペラのオの字も知らなかった者が書いておりますので、
いろいろ違ってたら御免なさい。
もっと勉強しま~す。