南アジアってどんなとこ?
最近またちょっと寒くなってきましたね。
みんな、体調には気をつけて
12日の交流会に向けて、南アジアについてもっとみんなに知ってもらいたい!
ということで。
ちょっとだけ南アジアの魅力を紹介しまーす
まず、そもそも南アジアってどこ?東南アジアとの境目どこ?
ってことですが。
南アジアは
インド、パキスタン、バングラディッシュ、ネパール、スリランカ、ブータン、モルディブの7つの国家で成り立っています。
7カ国合わせた人口は世界人口の5分の1を占める大国インドを含む地域です。
宗教を見ても、イスラム教、仏教、キリスト教はもちろん。
ヒンドゥー教、ジャイナ教、ゾロアスター教?!など様々な宗教の一大集積地です。
1くくりに南アジアといっても、国によって様々な特徴があるので、
今日はスペシャルゲスト3名にインドとバングラディッシュの魅力について語ってもらいます
まずは1人目。
インド人のアビくん
彼は首都デリーに住んでいます。
日本語がとても堪能でちょっとお茶目な男の子です。
佐竹「アビ、インドの魅力って何ですか?」
アビ「・・・・・・。いっぱいある。インドはとても広いから。
デリーなら、インド門、counnaght placeは日本人にも人気がある場所です。」
佐竹「ほほう。どんな場所なん?」
インド門
インドのデリーにある慰霊碑。第一次世界大戦で戦死した兵士を追悼するために造られた。
高さ42mのアーチには、戦死したインド人兵士の名が刻まれている。
counnaght place(コンノートプレイス)
デリーにある経済、商業、ビジネス、ショッピングの中心的なエリア。インド企業の本社も多くある。
今日のデリーで最も活気のある商業地区になっている。
佐竹「なるほど・・・!インドはカレーのイメージしかなかったけど、すごいエネルギーのある街みたいやね。じゃあ、アビが思う、インド人の魅力は何やと思う?」
アビ「インドの人は親切な人ばかり。よく手伝います。」
佐竹「ほほう。確かにアビは気遣いできるし、すごい優しいよな。でも、よくインドに行って騙される日本人の話を聞くけど、ほんとに親切なん?笑」
アビ「それは信じがたいです。・・・・みんな親切だと思います。」
佐竹「そっか。そっか、アビ。 ありがとうね!」
アビはよく「いつインドに来るんですか?」っていうメールをくれて、本当にホスピタリティ精神に満ち溢れる青年です。みんなもデリーに行く際は、是非、アビに会いに行ってみてください
では2人目いってみましょう!
立命館大学 文学部4回生のミルさんです
彼女は大のインド好きで、一回生の夏にインドに家を建てるボランティアに行ってインドにハマり、その後も自分でインドを旅した程のインドマスターです。
佐竹「ミルは何回もインドに行ってるみたいやけど、インドの魅力って何なん?」
ミル「めちゃくちゃいっぱいあるんだけど。笑」
佐竹「その中でいくつか紹介して~!」
ミル「①ホスピタリティが凄い ②エネルギーが高い ③文化が多様で州によって全然違う とかかな。」
佐竹「確かに、インドって北と南で全然違うってきくな~。」
インドはとても多様性とエネルギーに溢れた国のようですね。
ミルさんありがとう!
ではラスト3人目!
立命館大学 政策科学部3回生の長浜ありささんです
彼女にはバングラディッシュの魅力について紹介してもらいます!
ありさは、バングラディッシュに3週間くらい滞在して家を建てる活動をしていました。
佐竹「バングラディッシュ。なかなか日本人には馴染みのない国やけど、どんな国なの?」
ありさ「アジアでは最貧困国と言われてる国。
緑がとても美しくて、サリーも美しい。」
佐竹「国民性とかってある?」
ありさ「バングラの人からはとても誠実な印象を受けたよ。
信仰?で、バングラに来た人は神が招いた人と信じてて、
みんな出来る限りのおもてなしをするんやって。
どれだけ貧しくても、最善を尽くす見たい。
あたしも家を建てていた地域でそう感じたことが
いっぱいあったよ。」
佐竹「ほほう!素敵な国民性やね。あたしもいつか訪れていたいな~。」
今回の交流会では、バングラから5名の学生が来るので、みんな交流してみてね
みんなも12日までに興味がある国について調べてみては如何でしょう^^
ちゃお


