color education projectのご案内 | 「日本の学生が世界に発信」 insense project

color education projectのご案内

insense project主催・代表

宮川卓也です。

いつもお世話になっております。


今回は

新規プロジェクトのご案内を差し上げます。


「color education project」


ただいま「daisasshin project」におきまして、

印刷業界の様々な方たちと協力し

「印刷の確かな価値」をテーマに施策を行って参りました。


そして2010年5月20日~5月22日に行われる

「JP2010 情報印刷産業展」におきまして、

我々「daisasshin project」も企画を任せて頂きます。


このプロジェクトには

大阪印刷工業組合様、JP産業展協会様、

全日本印刷技術協会様など数多くの企業様から

ご賛同を頂いております。


そのJP2010展の我々の活動の中で、

我々はカンボジアへ学校を建設し、

そこからネットワーク形成、コミュニティ形成を

行い、学校ではなく教育を届け続けるために

活動して参ります。


我々

「color education project」の理念は、


日本においても、カンボジアにおいても、アジア各国においても

それぞれの個性の持つ「彩り」を共に育むために、印刷業界と

学生の連携においてカンボジアに学校を建設支援し、

基礎教育、コミュニティ形成などの支援をしながら、

それが持続可能なものとなるように、ネットワーク形成を

していき、我々にとっても継続的な「共育」を実現するための

プロジェクトとします。


そのための我々のプランは次のようになります。


プラン1

現地調査をする→実際に我々が2009年に訪れた際に痛感した

教育の大切さを達成するために、現地で活動されているNPO,NGOの

方へのヒアリング、アンコール大学松岡教授からのヒアリング、

文献、インターネット記事などから本当に必要な場所への建設を

目指し、自分たちの最大限の力で調査を致します。


プラン2

説明責任を果たす→プラン1において調査した結果を踏まえ、

我々の活動へのご理解、ご賛同、ご支援を頂くために、

なぜ現地に学校が必要なのか、そこから僕たちが何を学べるのかを

踏まえて、関わるスタッフが誰にでもお答えできますように、

意識共有を致します。


プラン3

現地との連携→学校が、地域の発信の場として、また地域を

超えて「教育」という大義名分のもと連携しあえるように、

アンコール大学への姉妹提携校への申請、他周辺学校地域への

姉妹校の申請、政府、ならびにNPOの方たちへの連絡、

現地で活動されている方への連絡をすることによって、

開校式等セレモニーの際にたくさんの方たちをお招きし、

現地でのネットワーク形成を構築するための支援をさせて頂きます。


プラン4

印刷業界様との連携→学生はどうしても身分として無責任になりがちであるので、

印刷業界の企業、協会、連合の方たちにも持続可能な支援を求める活動をして

参ります。ノートなどのソフト面での支援も含めてお願いに伺います。

また、印刷業界の業界紙に継続的に学校についてのコラムを掲載して

頂き、「みんなで育んでいる学校」という意識を持って頂けるように致します。


プラン5

スポーツの充実→我々は「through a ball project」というカンボジアのサッカー環境を

支援するプロジェクトを運営しております。スポーツも共育の一環だと強く信じる我々が、

現地でのスポーツ大会の企画、また、スポーツ環境をご支援頂けるような環境づくりを

創って参ります。


プラン6

お金を集める→学校建設の費用を捻出するため、JP2010の3日間、我々は募金活動を

行います。毎日大学生100人を動員し、募金活動応援スタッフとして、インテックス大阪の

会場内を巡回し協力を要請させて頂きます。

また、企業様の協賛を頂くために活動することもございます。


プラン7

世界の学生の学び基地に→今回の我々の活動が、他の国の学生との交流を

うみ、相乗効果をうむことを期待しております。

主に韓国、中国、インドなどの学生も開校式などのセレモニーに

招待し、世界の学生の学びの場所になるように、いろいろな方が

教え、学ぶことができるような場所になるように準備致します。


プラン8

プレスリリース→我々の活動をより多くの方に、少しでも透明な情報が

行き届きますように、プレスリリースを欠かさずに行っていきたいと

思っております。日本のメディア様をはじめ、海外のガイドブック・

カンボジアのゲストハウスなどにも載せて頂けるようにし、

学校に世界の1人でも多くの方が来られるような

仕組みづくりをして参りたいと思います。


プラン9

みんなの想いを載せる→1人でも多くの方にご協力を頂き、教育を共育に

変えていけるようにしていきたいと思っております。

ご協力頂きました方全員に、「学校で学ぶ人へのメッセージ」と自分への

メッセージをノートに書いて頂き、そのノートをすべてカンボジアに

持って行かせて頂きます。その他にも関わった方の気持ちや想いが

共育に変わっていくように大切に増やして参ります。


プラン10

すべてをクリエィティブに→

僕たちの活動が、自分たちのためだったり、周りの方たちへの

感謝を伝えるための活動だと、認識して頂けるように、

現地で夢飛行機大会、学校の建物にアートをするなどを

通して、クリエイティブな活動集団となっていきます。

開校式等のセレモニーでは、いつも日本で行っているような

「insense」のイベントを開催したいと思っております。


プラン11

継続的な繋がり→

我々が社会人になっても継続的に学校へ足を運ぶことが

できません。

しかし、その学校の卒業生と、我々のプロジェクトのメンバーで

財団を立ち上げ、年に1回、カンボジアの学生を日本に

来れるような奨学金制度をつくりたいと検討しております。



現在は以上の11のプランを考え、それぞれチームに分けて

運営をしていきたいと思っております。


insense project主催・代表 宮川卓也

insense project主催・副代表 米村公祐


を責任者とします。


このプロジェクトは、まだ策定中のところも多いですが、

年内中には学校建設が完成するように目標を立てていきたいと

思います。


このプロジェクトはinsense projectのメンバーの力だけでは

成しえません。

SIVIOの方やCREDOの方にも多く

ご協力をお願いすることになると

思います。

5月の募金だけでも、告知協力だけでもかまいません。


ご興味を持たれました方、またはご意見、ご質問等

おられた方は

takoyakiyakitako@yahoo.co.jp

までご連絡ください。


1人でも多くの方のご理解、ご支援、ご協力で

教育を共育の大きな輪に変えていきたいと思っております。

2020年も2030年ももっと先もずっと共育が続いていくように

活動して参ります。


あなたの彩りを分けて、繋いで、増やしてください。


「color education project」総合責任者

insense project主催・代表

宮川卓也