多治見です。
 11月28日に福島県の矢吹町で二回目の田んぼの学校が開かれましたので、お伝えします。

 来てくれたのは5月に田植えをした善郷小学校の5年生の子。
 まずは、矢吹原土地改良区にて授業です。
 大桃美代子さん、長島先生、そして学生で土やカブトエビ、お米を中心にお話をしました。
 中でもカブトエビの動画は首を伸ばすだけでなく、立ち見をする子まで現れるほど興味を持ってくれました!


 この後、桃米の脱穀体験をして隈戸揚水機場施設へ行きました。
 施設を見学した後、お待ちかねのご飯です!


 桃米とコシヒカリのおにぎり、そして地元の野菜を使った豚汁です。
 日も隠れ風が冷たい中でしたが、とっても美味しかったです!
 あまりの美味しさに、おにぎりを4つも食べる猛者も現れました(笑)

 田んぼの学校はここまでですが、私達は最後にお米の放射線を測定している場所へ見学に行きました。

 現在、福島県産のお米はこれで一袋ずつ放射線を測定し、検査をクリアしたものが流通しているそうです。 今回のおにぎりに使われたお米も、この検査をクリアしました。

 田んぼの学校はこれで閉校となりますが、5年生の子たちからまた来年もやりたいと言う声が上がりました。
 まだどうなるか分かりませんが、是非そうしたいと考えています(^^)
 引き続きご注目下さい。