2.Ⅻ.2017
色々マイマイとオサムシを狙って東北へ。
今回のパーティメンバーは同期のポサ、後輩のレポート君、すいそ君、百本脚君。
ポサ(徹夜明け)に車を出してもらい、その他4人(飲み会明け)を拾ってもらい出勤。
まず狙うのはミヤママイマイ。
ヒメマイマイとコアオの移行帯の個体群です。
適当に目星をつけた河畔林に入る…が、竹が多すぎて全く材がない。
しょーもない… とりあえずツクバクロでも探して崖を掘る。
あっ。良い色のオスが出たのに奇形。くそ
材からも追加して終わり。
どうせみんな採れてないでしょ(ゎら)とか思ってたらレポート君は集団当てたらしい。意味ゎかんなぃ。
続いてはコアオを狙って北上。しかしまあ河川敷が酷い、竹ばかりで材無し。
ようやく根返り発見。物件のなさすぎる場所なので、かなりの集団当てて埋めもどすやつでは??とか思ってたら奇形1つしか出なかった。糞。
他のメンバーも1〜2頭ずつという貧果に終わる。
この時点で昼過ぎ。すいそ君が目星をつけたという場所まで南下してコアオを狙ってみる。
と、思いの外良い崖が。さくっと掘ると…
これはオレンジオサムシとかいうやつなのか…?
福島南部だけど、こんな色のもいるのね。
亜種区分でいうとキタアオのはず。
なんか画像だとアカオサに毛が生えたくらいの赤さに見えるな…。もっと、なんかピンクな感じです(語彙力)
あと普通の緑なのも出ました、カラバリ。
コアオでも掘るかと思って周りを見ると、同行者みんなアオオサ狙ってて草
アオオサはなんか水がたまって川みたくなった土手からも出てきました。
林内に入るといい感じの朽木は無限にあり、分散してるパターンが予想される…。
適当に割ったらちっこいオスが1つ出るものの、同行者含めてこの河畔林では1つのみ。
うーん、コアオは全く奮わず…。
芋っぷりを遺憾なく発揮してしまった。
続いて、ノリで翡翠マイマイとかいうのを狙いに行くことに。
着いたら多分真っ暗だけど…
あと、ヘッドライトとか無いけど…。
とりあえずiPhoneのライトという派手に舐めたスタイルで初めてのナイトオサ掘りへ。
恥ずかしながらオサ掘りという文化に乏しい北海道から来たので、経験を積めてないのです…。
朽木が全然ないのでとりあえず幹の分かれ目にたまった土から1つ掘ってみる。
その後、すぐに集団を発見。
すごいぜあいぽん。
うーん、綺麗だ…。(写真雑すぎるけど)






