塩は生活に欠かせない。

そんな塩はどのようにできるのか?
ガキと鬼女房と実際に塩を作ってみた。

吉良饗庭塩の里。
※JTが運営している東京のたばこと塩の
博物館じゃないぞ。


場所は愛知県の端にある吉良にある。

今は西尾市だ。昔は吉良町だったらしい。

吉良といえば海が有名だ。


そんな海が目の前の吉良だけあって塩作りが

昔から盛んであったらしい。







作り方は塩分濃度が高い海水を沸騰させて

作る。

鍋のふちについた塩を寄せ集める。


そして、




まずはニガリが残った状態となる。


それを新聞紙+キッチンペーパーの上に広げて、

こまめに紙類を取り替えて、約1週間…




できました。

ミネラルを豊富に含む饗庭塩。

工場で作られた塩と違い、味に深みがある。

これをフライドポテトにかけたら美味そうだ。


味はまた報告しよう。


tsk.