フジテレビ2007年3月社長会見要旨発表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フジテレビ2007年3月社長会見要旨発表

フジテレビから2007年3月社長会見要旨が発表されました。

フジテレビ
2007年3月社長会見要旨(2007.3.30)
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/070330kaiken.html


Q本日、関西テレビに行政指導が出たが。
A「警告」という重い行政指導が系列局に出たということで、大変残念な事態である。今後は再発防止に向け、系列を挙げて全力で取り組むということに尽きる。

Qフジへの行政指導はなかったが、あらためてキー局の責任をどう考えているか伺いたい。
Aこの問題は本当に難しくて正直悩んでいる。準キー局で発局の関西テレビと、受局でキー局であるフジテレビの関係、また大きな事態を引き起こした局を系列に持つキー局がどう対応すべきか、という今回は初めてのケースだと思う。

当然のことながら、系列局の制作した番組については、これを放送した系列全局が放送責任を有している。この放送責任については以前から申し上げている通り、①謝罪、②訂正放送、③再発防止、に努めていくことだと考えている。

ではキー局の説明責任をどう果たしたらよいのか。この点については様々な批判を招いていることも承知しているが、私自身は節目節目で悩みながら熟考してやってきた。
そしてもう一つ、我々はネットワークの代表という立場でもあるので、その立場として、加盟社の先頭に立って徹底的な原因の究明と制作管理体制の強化、再発防止と信頼回復に向けたチェック体制などについて、指導的な役割を果たす責任があると考えている。結局、すべては「視聴者の信頼回復」に尽きるのではないかと思っている。


フジテレビ2007年3月社長会見要旨発表 の詳細

フジテレビ