クレメンテックとT-SS新しい動画配信サービス「コンテンツキャスト」を開始
クレメンテックとトリニティーセキュリティーシステムズ T-SSは、動画コンテンツの権利保護技術において提携し、新しい動画配信サービス「コンテンツキャスト」を開始されます。
2007 年 1 月 31 日
報道関係各位
株式会社クレメンテック
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ
広告モデルによって動画コンテンツの無償提供を実現する
口コミ型動画配信サービス「コンテンツキャスト」を開始
T-SS の DRM 技術を採用し不正利用を防止
http://clementec.com/docs/pr070131.swf
株式会社クレメンテック(代表取締役:井手 和男、本社: 東京都千代田区)と株式会社トリ ニティーセキュリティーシステムズ(代表取締役社長:林 元徳、本社:東京都千代田区、以下 T-SS)は、動画コンテンツの権利保護技術(DRM=Digital Rights Management)において提携し、クレメンテックは、T-SS の技術をベースに共同開発した DRM を使い、新しい動画配信サービス「コンテンツキャスト」を、本年 1 月 31 日から開始いたします。
クレメンテックの口コミ型動画配信サービス「コンテンツキャスト」は、ユーザがダウンロー ドする動画コンテンツにDRMを施すことで、 P2Pなどのファイル交換ソフトやブログ、 SNS、 掲示板、メールを利用して、コンテンツを流通させながら、口コミで友達などに紹介することを可能にしたコンテンツ配信の新しい形態です。DRM が施された動画コンテンツは再生前に15 秒から 30 秒程度の広告をストリーミング配信することができ、広告を閲覧しないと動画コンテンツを視聴することができないのが特長です。DRM システムの利用を広告収入で賄い、さらに、動画コンテンツの提供企業(コンテンツホルダー)には、広告収入から一定割合を還元します。コンテンツホルダーは、無料で配信サービスを利用できる上に、広告収入を得ることもできます。