テレビ東京菅谷社長1月定例会見
テレビ東京から菅谷社長1月定例会見が行われました。
テレビ東京
会社情報
菅谷社長1月定例会見
http://www.c-direct.ne.jp/tvtokyo/jpn/index.asp
《2007年は飛躍の年》
2007年はテレビ東京にとってメディア新時代の大海原へと進む“飛躍の年”となります。2006年が大幅に制作費を引き上げた“勝負の年”でしたから、今年はさらにパワーアップしていきますが、成長への痛み=グローイング・ペインとして、減益となることも覚悟しています。
これまで通り「個性・クオリティ・パワー」のある良質なコンテンツを創造し発信し続けたいと考えています。
《視聴率動向》
12月31日(日)~1月3日(水)の平均視聴率はゴールデンタイム 9.0%(歴代4位、前年比±0ポイント)、プライムタイム 9.0%(歴代2位、前年比+0.4ポイント)、全日5.2%(前年比‐0.3ポイント)で健闘しました。
視聴率は「年忘れにっぽんの歌」が9.3%、新春ワイド時代劇「忠臣蔵 瑤泉院の陰謀」が11.4%でしたが、他局に負けない個性とクオリティを持った番組だったと思います。
スポーツでは、1月3日(水) 18:25~20:54「ボクシンググランプリ2007 日本×メキシコ」が7.5%、1月8日(月・祝)11:50~13:55 「第4回全日本大学女子駅伝」が6.8%、同日の18:30~19:45「大同生命スターズオンアイスジャパン」が7.4%でした。会場の札幌・真駒内アイスアリーナには1月6日(土)8,207人、7日(日)8,516人が来場する盛況ぶりで、イベント事業としては成功でした。
テレビ東京菅谷社長1月定例会見
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