産総研共同で病院や放送局などで大容量データを瞬時に配信するシステムを開発 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

産総研共同で病院や放送局などで大容量データを瞬時に配信するシステムを開発

産総研は共同で病院や放送局などで大容量データを瞬時に配信するシステムを開発されました。

2007年1月15日 発表
産総研:プレス・リリース 
病院や放送局などで大容量データを瞬時に配信するシステムを開発
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070115/pr20070115.html


■病院や放送局などで大容量データを瞬時に配信するシステムを開発
-中央データサーバーが自身の端末PCであるかのような使い勝手の良さ-

● ポイント
・構内中央データサーバーから端末PCへの、簡便な光配信システムを開発。
・大容量画像データを扱う構内通信において、現行のパケット方式通信(イーサネット)に比較して実効速度を約10倍改善。
・光制御型光スイッチと、光-電子変換トランシーバーにより、専用回線で伝送されるため、情報漏洩の危険性が低い。

概要
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)光技術研究部門【部門長 渡辺 正信】平賀 隆 主任研究員は、大日精化工業 株式会社【取締役社長 高橋 靖】、株式会社 トリマティス【代表取締役 島田 雄史】、株式会社 スペースクリエイション【代表取締役 青木 邦章】、株式会社 インターエナジー【代表取締役社長 益田 康雄】、日星電気 株式会社【代表取締役社長 河野 勝男】と共同で、病院や放送局などで必要とされる大容量画像データの伝送に最適な「大容量高速データ配信システム」を開発した。


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