フジテレビ『Dr.コトー診療所2006』最終話 25.9%(瞬間最高視聴率 29.7%)
フジテレビ『Dr.コトー診療所2006』の最終話が、25.9%の高視聴率を獲得されました。
こちらフジテレビ / News
『Dr.コトー診療所2006』最終話 25.9%
(瞬間最高視聴率 29.7%)
<12月21日(木)22時00分~23時24分放送(30分拡大)>
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-kotoh.html
速報!!
12月21日(木)22時から30分拡大で放送した『Dr.コトー診療所2006』の最終話が、25.9%の高視聴率を獲得した。瞬間最高視聴率は29.7%で、23:16~23:18のコトー(吉岡秀隆)の手紙の語りと島の様子を描いたシーン。全11話の平均視聴率は22.3%で、2003年の1stシリーズの19.0%を大きく上回った。 “医者とは何か”というテーマに挑んだ今作は、確かな演技力の出演者たちと、実力あるスタッフたちの妥協を許さない情熱で、確実にテレビ史に残る名作となったといえるだろう。
最終話では、コトーが東京の鳴海医師(堺雅人)と対峙しながら、自分でも予期しなかった心の揺れの中で彩佳(柴咲コウ)の乳ガンの手術を執刀し、危うい状況を乗り越えて手術を成功させる様子が描かれた。緊迫した手術シーンや鳴海医師の意外な事情の発覚、コトーと彩佳が手をとり合う場面や、お正月の準備にわく島の人々の笑顔、おなじみの島の風景と90分たっぷりとコトーの世界をお送りした。また、コトーの母親・沙知子がはじめて登場したが、声と後ろ姿のみの出演で、宮本信子が特別出演するというサプライズもあった。