総務省ブロードバンドサービス等の契約数等について取りまとめ公表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

総務省ブロードバンドサービス等の契約数等について取りまとめ公表

総務省では、電気通信事業報告規則の規定に基づき、電気通信事業者から報告のあった平成18年9月末時点の契約数等について取りまとめが公表されました。

平成18年12月20日
総務省(報道資料)
ブロードバンドサービス等の契約数(平成18年9月末)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061220_6.html


総務省では、電気通信事業報告規則(昭和63年郵政省令第46号)の規定に基づき、電気通信事業者から報告のあった平成18年9月末時点の契約数等について取りまとめましたので公表します。

今回の取りまとめ結果における主な傾向は次のとおりです。

主な傾向
○FTTHの契約数が700万を突破。純増数は8期連続で増加
平成18年9月末における契約数は、FTTHが715万となり、700万を突破しました。また、平成18年7月~9月の純増数は85万となっています。FTTHの純増数は、平成16年7月~9月期から8期連続で増加を続けています。

○ブロードバンド契約数は2,504万
平成18年9月末におけるブロードバンドサービス契約数は、2,504万となりました。平成18年6月末における合計数は2,422万でしたので、四半期の間に82万増加しました。

○都市部を中心にDSL契約数が減少
平成18年9月末におけるDSLの契約数は1,440万となり、平成18年6月末の契約数である1,449万を下回る結果となりました。減少は都市部などの一部の地域で見られますが、漸増を続けている地域もあります。


総務省ブロードバンドサービス等の契約数(平成18年9月末)

総務省