東芝、世界最大記憶容量の100GBを実現した1.8型磁気ディスク装置商品化し量産開始 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

東芝、世界最大記憶容量の100GBを実現した1.8型磁気ディスク装置商品化し量産開始

東芝は、世界最大記憶容量の100GBを実現した1.8型磁気ディスク装置「MK1011GAH」を商品化し、来年1月より量産を開始されます。

プレスリリース
東芝
2006年12月5日
世界最大記憶容量(*1)100GBの
1.8型磁気ディスク装置の商品化について
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2006_12/pr_j0501.htm


当社は、世界最大記憶容量*1の100GBを実現した1.8型磁気ディスク装置「MK1011GAH」を商品化し、来年1月より量産を開始します。
新商品は、高密度記録性能と記録安定性に優れる垂直磁気記録方式を採用し、さらに信号再生時のエラー訂正能力を改善することにより、記録密度をより高くすることに成功しました。面記録密度は240.8メガビット/平方ミリメートル(155.3ギガビット/平方インチ)を実現し、1.8型磁気ディスク装置商品では世界最高面記録密度*2となります。

近年、モバイルタイプの小型ノートPCにおいて、動画の記録再生などのアプリケーションが広がり、大容量の記憶装置が求められています。新商品は、軽量かつ小型であるという1.8型磁気ディスク装置の特長を生かし、小型ノートPC向けに余裕ある記憶容量を提供することが可能です。新商品の搭載により、多数のデータファイルの保存や大容量の動画の記録再生が可能となり、ユーザーの使い勝手の向上に貢献します。

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