ネットマークス、映像配信サービス事業を本格化
ネットマークスは、映像配信サービス事業を積極的に展開されます。
ニュースリリース
2006年12月4日
株式会社ネットマークス
ネットマークス、映像配信サービス事業を本格化
~新方式を利用したテレビ電話機能付きVODサービスを提供~
http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/061204_2.html
株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋 純、以下、ネットマークス)は、映像配信サービス事業を積極的に展開いたします。
高圧縮映像符号化技術H.264方式*1によるテレビ向けのオンデマンド型ビデオ配信(以下VOD:ビデオオンデマンド)サービスを2006年12月より開始するのに加え、2007年3月からは、同方式によるテレビ向けVODとテレビ電話を組み合わせたサービスの提供を開始いたします。
今回、ネットマークスが新たに提供するサービスは、既設のテレビモニタを利用してVODとテレビ電話(最大4地点)を実現するもので、利用者の各部屋に両機能を搭載した1台のSTB*2(セットトップボックス)を設置、データセンターで運用管理する各種サーバと接続します。高品位な映像配信が可能となるH.264方式によるVODとテレビ電話のマルチサービスは、国内では初めてとなります。
利用者は任意の映像コンテンツなどを好きな時間に視聴できるVODシステムと4地点までの同時通話が可能なテレビ電話を安価に導入でき、テレビならではの優れた操作性と対面による安心感でさまざまな学習、カウンセリング、販売・購買、コミュニティサービスなどの享受が可能となります。