マイクロソフト、コンテンツフィルタリングサービス、ベータ版を無償提供開始
マイクロソフトオンラインサービス事業部は、コンテンツフィルタリングサービス、Windows Live OneCare Family Safetyのベータ版を無償提供開始されます。
マイクロソフト株式会社
コンテンツフィルタリングサービス
Windows Live(TM) OneCare Family Safety
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2882
~ベータ版サービス提供の開始コンテンツフィルタリングすることで、子供や家族を
インターネットの有害サイトや急増するネット犯罪などのリスクから守ることが可能に。~
ウェブプラットホームWindows Live及びインターネット ポータルサイトMSN(R)を運営するマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)オンラインサービス事業部は、本日より、コンテンツフィルタリングサービス、Windows Live OneCare Family Safetyのベータ版を https://fss.live.com/ にて無償提供開始いたします。 正式版は、来年上旬より無償で提供予定です。
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マイクロソフトが2006年6月に行った「子供と親のインターネット利用意識調査」では、インターネットを利用する子供の約90%が毎日インターネットを利用し、同様に約90%の子供が、居間といった共有スペースではあるものの、一人でインターネットを利用しています。また、メール、ブログ、チャットなどのコミュニケーションサービスの利用が増加し、実際に会ったことのないインターネット上で知り合った大人とブログやチャットで会話をしていると回答した子供が、親の予測の約2倍の27.8%に及ぶなど、親子の意識のズレが浮かびあがっています。
*マイクロソフト調査「子供と親のインターネット利用意識調査」は、以下でご覧いただけます。
http://promotion.msn.co.jp/kidssafety/kids_research.pdf