フジテレビ 『紅の紋章』放送
毎週月~金13時30分~14時放送にフジテレビ 『紅の紋章』が放送されます。
こちらフジテレビ / News
『紅の紋章』
純子を愛する熱き情熱の人。
青年医師・堂本道也を演じる“男の中の男”の意外な素顔とは?
<毎週月~金 13時30分~14時放送>
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/h06-14.html
毎週月曜~金曜13時30分に放送中の昼ドラ『紅の紋章』。次々と襲う悲劇を「信じる心」で乗り切っていく、酒井美紀演じる三枝純子。そのけなげな姿と、周囲のあまりの理不尽さに怒りと悲しみを覚え、思わず涙する視聴者も多いのではないだろうか? その“究極”の純愛ドラマの中で、純子を愛する青年医師・堂本道也を演じているのが山口馬木也。大病院を経営する堂本家の長男として生まれるも、軍医としての戦場体験で、出世や金ではなく命を救うことに最善を尽くすという医師の使命に目覚め、地方の小さな診療所を回ることに。そんな中、青空教室を開いて貧しい子供たちに勉強を教える純子と出会い、同じ情熱を持った彼女にひかれ恋に落ちる。
しかしここから二人の間には、これでもかという苦難が。純子は家族の借金を返すために、夜は女郎として遊郭で働いていたのだ。その事実をも受け止めた道也だったが、身請けされそうになった純子を救うため、病院を継げという父の願いを聞き入れるかわりに援助してもらった資金で純子を自由にし、道也自身は純子の元を去る。教師になる夢に向かって突き進めというメッセージを残して…。やがて6年後、道也は教師となった純子と再会。しかしそれは、純子の教え子の婚約者としてであった。堂本病院を継いだ道也だが、病院の内実は最悪で、まさに経営破綻寸前。病院を救うためには、資産家の援助を受ける必要があり、その資産家の娘であり純子の教え子でもある女性と結婚せざるを得なかったのだ。再会により心揺れる二人。しかし、道也の父から二人は兄妹であると知らされ…。その後も話は二転三転し、純子と道也の間には常に大きな壁が立ちふさがり続けるのだ。

フジテレビ 『紅の紋章』放送
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