総務省西日本電信電話株式会社の第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更の認可
総務省は、西日本電信電話株式会社から申請のあった第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更認可を行いました。
総務省(報道資料)
平成18年10月4日
西日本電信電話株式会社の第一種指定電気通信設備
に関する接続約款の変更の認可
ルーティング伝送機能に係る10Gbpsメニューの追加
http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/061004_2.html
本年10月2日、総務省は、西日本電信電話株式会社から申請のあった第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更の認可を行いました。
1 変更の背景
現在、西日本電信電話株式会社(以下「NTT西日本」という。)が提供しているルーティング伝送機能に10Gbpsメニューを新たに追加することから、電気通信事業法(昭和59年法律第86号。以下「法」という。)第33条第2項の規定に基づくNTT西日本の第一種指定電気通信設備に関する接続約款の変更を行うものです。
2 変更の概要等
変更案の概要は別紙1
(PDF)、接続約款の新旧対照表は別紙2
(PDF)のとおりです。
3 その他
本件は、平成18年9月5日にNTT西日本から申請があり、法第169条本文ただし書の規定に基づき、情報通信審議会が諮問を要しない軽微な事項として認めたものです。