メモリーテックとマイクロソフトが、アニメーションコンテンツのHD画質最適化に向けて協力 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

メモリーテックとマイクロソフトが、アニメーションコンテンツのHD画質最適化に向けて協力

メモリーテックとマイクロソフトは、「HD DVD」をはじめとする次世代DVD規格に採用されている動画像圧縮技術「VC-1」を利用したアニメーションコンテンツのHD画質最適化に向けて、技術協力を行うことで合意されました。
■報道発表資料
メモリーテック 株式会社
マイクロソフト 株式会社
メモリーテックとマイクロソフトが、
アニメーションコンテンツのHD画質最適化に向けて協力
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2829


メモリーテック株式会社(本社:東京都港区、以下:メモリーテック)とマイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、以下:マイクロソフト)は、「HD DVD」をはじめとする次世代DVD規格に採用されている動画像圧縮技術「VC-1」(注1)を利用したアニメーションコンテンツのHD(高精細)画質最適化に向けて、技術協力を行うことで、本日合意しました。

協業の背景
メモリーテックは国内最大のディスク製造会社であり、HD DVD製作におけるリーダー企業として、DVDフォーラム規格開発活動、ディスク量産技術開発を、世界でリードしてきました。マイクロソフトは、音楽や映像のストリーミング配信技術のWindows Media(R) Technologyを元に、米国SMPTEで標準化された最新の動画像圧縮技術VC-1を推進しています。VC-1は、現在米国の映画会社の提供するHD DVDタイトルの98.7%(注2)に利用されています。


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