韓国デジタル・ワールド社がゼンテックのISDB-Tモジュールを搭載した製品を開発
ゼンテックは、同社が提携をしている韓国デジタル・ワールド社が、ゼンテックの開発したISDB-Tモジュールを搭載したDVDレコーダを開発したと発表されました。
2006年9月28日
株式会社ゼンテック・テクノロジー・ジャパン
地上デジタル放送受信モジュールを搭載したDVD/HDDレコーダ
-韓国デジタル・ワールド社がゼンテックのISDB-Tモジュールを搭載した製品を開発-
http://www.zentek.co.jp/pdf/2006/news_060928.pdf
株式会社ゼンテック・テクノロジー・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大谷省三、以下、「ゼンテック」)は、同社が提携をしている韓国デジタル・ワールド社(本社:韓国京畿道果川市、代表取締役社長:Daniel Kim、以下、「DW」)が、ゼンテックの開発したISDB-Tモジュールを搭載したDVDレコーダを開発したと発表しました。
このDVDレコーダは、マルチメディアプレーヤ・レコーダとして、DVD+RW、DVD+R、DVD-RW、DVD-R、DVD、CD、CD-R、CD-RW、MP3、フォトCDなどの多様なメディアとフォーマットをサポートしています。
【製品イメージ】
本製品は、DVDレコーダの機能に地上デジタル放送機能をサポートしたことで、地上デジタル放送を録画できるようになります。1回のキー動作ですぐ録画ができるワンボタン録画機能、タイマ録画などをサポートしています。また、400GBのHDD搭載モデルも開発中です。

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