シャープ業界初3つの映像・コンテンツを同時表示する『トリプルビュー液晶』を開発 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

シャープ業界初3つの映像・コンテンツを同時表示する『トリプルビュー液晶』を開発

シャープは業界初3つの映像・コンテンツを同時表示する『トリプルビュー液晶』を開発されました。

2006年9月27日
ニュースリリース
シャープ
視野角制御型液晶のバリエーションを拡充
業界初※3つの映像・コンテンツを同時表示する
『トリプルビュー液晶』を開発
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/060927-a.html


シャープとシャープヨーロッパ研究所は、液晶ディスプレイの視野角を制御することで、左・右・中央と3方向に異なる情報やコンテンツを同時表示する「トリプルビュー液晶」を開発しました。

当社はこれまで、液晶ディスプレイのコントラストや視野角など表示性能の向上とともに、テレビやノートパソコン、携帯電話など新しい デジタル家電市場の開拓に努めてまいりました。そして昨年には、世界で初めて視野角制御型液晶ディスプレイ「デュアルビュー液晶」と「ベールビュー液晶」を開発、実用化し、カーナビゲーションや携帯電話などへの搭載により、新しいライフスタイルや需要の創出に貢献してきました。
今回、新たに開発した「トリプルビュー液晶」は、この視野角制御技術をさらに進化させ、一般的なTFT液晶ディスプレイ上に設けた「視差バリア」に独自の工夫を施すことで、左・右・中央の3方向に光を分離し、1つの画面に3つの異なるコンテンツを表示することが可能となりました。

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