フジテレビ世にも奇妙な物語 秋の特別編『昨日公園』(仮)放送 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フジテレビ世にも奇妙な物語 秋の特別編『昨日公園』(仮)放送

フジテレビから世にも奇妙な物語 秋の特別編『昨日公園』(仮)が放送されます。

こちらフジテレビ / News
堂本光一、4年ぶりのドラマ出演決定!!
画面を通して久々に出会える、堂本光一の瑞々しい繊細な演技に期待!!
世にも奇妙な物語 秋の特別編
『昨日公園』(仮)
<10月2日(月)21時~放送>
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-318.html


フジテレビにて、春と秋の年2回放送されている、『世にも奇妙な物語』。ストーリーテラー・タモリの語り口と、シリーズのシンボルともいえるあの音楽が、独特の世界観をかもし出し、15年以上の歴史を誇るフジテレビの名物番組の一つとなっている。
 今回も、全5編のオムニバスで構成されるが、そのうちの1編『昨日公園』(仮)で、堂本光一(Kinki Kids)が、4年ぶりのドラマ出演を果たす。演出は三木康一郎。脚本、佐藤久美子。

堂本が演じるのは、友人を不慮の事故で失った男。静かに漂う恐怖の中にも、ほんのりとした切なさのにじむ、味わい深い作品である。

とある夏の午後、人気のない公園でキャッチボールをしている陽介(堂本光一)と隆男。軽口をたたきながらボールを投げていた二人だったが、隆男の何気ない一言に、陽介は、思わずボールを取り損ねた…「来週の典ちゃんの誕生日、思い切って告白しようと思って」

部屋に戻った陽介は、ぼんやりと壁を見つめていた。視線の先には、陽介と隆夫、そして典子の写真。昼間の隆男の言葉が頭によみがえる。と、テーブルの上の携帯が鳴った。電話に出た陽介の耳に届いたのは、「隆男君が…今日の夕方、亡くなったって」という、涙まじりの典子の言葉だった。陽介と別れた帰り道、石段から足を踏み外し、頭を打って亡くなったというのだ。

通夜の帰り、典子とわかれてひとり公園を通りかかった陽介。昨日と同じように人気のない公園。入り口でぼんやりとたたずんでいると、足元にボールが転がってきた。何気なく拾い上げると、「陽介、何やってんだよ、こっち」と叫ぶ声。声の主は、死んだはずの隆夫だった。陽介に向かって両手をあげて、ボールを投げてよこせと合図している。昨日と同じ会話、昨日と同じ風景…何かがおかしい。一体なぜ? 訳のわからぬまま隆男と別れようとした陽介だったが、はたと思いついて孝男を家まで送ってゆく。石段から足を踏み外すこともなく、無事に隆夫を家に送り届け、ホッとした気持ちで自宅に戻った陽介だったが…。


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