KonkaとSTマイクロエレクトロニクス新型LCDiDTVを共同開発 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

KonkaとSTマイクロエレクトロニクス新型LCDiDTVを共同開発

STと、世界最大のTVメーカーの1社である中国のKonkaは、クリスマス商戦向けにST製DTV100プラットフォームをベースとするLCDiDTV(統合デジタルTV)の量産を、10月より開始すると発表されました。

中国の代表的TVメーカーが新型iDTV製品に
STのSTD2000統合型デコーダ/ビデオ・プロセッサを含む
世界標準DTV100プラットフォームを採用
http://www.st-japan.co.jp/data/press/t2060h.html


STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)と、世界最大のTVメーカーの1社である中国のKonka Group Co. Ltd.(康佳集団股分有限公司、以下Konka)は、クリスマス商戦向けにST製DTV100プラットフォームをベースとするLCDiDTV(統合デジタルTV)の量産を、10月より開始すると発表しました。同ソリューションは世界標準規格に対応しており、STのSTD2000統合型デコーダ/ビデオ・プロセッサを中心にして構築されています。必要なソフトウェアとハードウェアを統合化することによって、設計に必要な作業を最小限とし、メーカーにとってタイム・ツー・マーケットの大幅な時間短縮を実現しています。
DTV100は完全なハードウェアおよびソフトウェアiDTVソリューションであり、またKonkaが独自でデジタルTVの設計・開発を行うことが可能な独立したソフトウェア開発ツールもサポートしています。


KonkaとSTマイクロエレクトロニクス新型LCDiDTVを共同開発の詳細はこちら


世界を動かす半導体メーカー STMicroelectronics 最新半導体情報