フジテレビ「世界初のF1ハイビジョン中継」と「生放送」
フジテレビが20回目のメモリアルGPである今年のF1日本グランプリ決勝を「世界初のF1ハイビジョン中継」&「生放送」でお届けされます。
こちらフジテレビ / News
がんばれ! ジャパンパワー!!
『2006F1日本グランプリ 決勝』
「F1 20周年スペシャルサポーターズ」が日本GPを応援!
<10月8日(日)13時40分~15時45分放送(延長対応あり)>
http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2006/06-264.html
1987年、一人の日本人ドライバーが世界最高峰の自動車レースF1への参戦を果たした。開幕戦ブラジルGPのスターティンググリッドから中嶋悟のマシンが飛び出した瞬間、まさしくそれが日本のF1の幕開けだったのだ。
今年、あの時の赤ちゃんは成人式を迎え、新入社員は勤続20年になろうとしている。
中嶋悟がF1の舞台から去り、鈴木亜久里が表彰台にのり、片山右京が“カミカゼ”と呼ばれ、鈴鹿のサーキットでF1を見ていた少年・佐藤琢磨が現在、F1のシートに座っている。
時代が動く中、気が付けばフジテレビとF1は、ともに走ってきた。
20年目のメモリアル。
「ヒーロー」が生まれ、セナが「神」になり、「皇帝」と呼ばれる「絶対王者」(M・シューマッハ)や「F1史上最年少王者」(F・アロンソ)に“ジャパンパワー”が戦いを挑み続けている。先日のハンガリーGPで、J・バトン(ホンダ)がデビュー113戦目で初優勝を飾った。ホンダはフルコンストラクターとしては、実に39年ぶりの優勝だ。
移り行く「王者」や「ヒーロー」、F1は凄まじい進歩を遂げ、数え切れない「ドラマ」が繰り広げられている。
20年目の鈴鹿…これまでの名シーンと現代の壮絶バトルが交差する一瞬に、フジテレビ20年間の中継放送のすべてをつぎ込んで、記念すべきF1中継をお届けしたい。
フジテレビ「世界初のF1ハイビジョン中継」と「生放送」の詳細はこちら