松下電器、HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックス、J:COMへ提供開始
松下電器は、HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスTZ-DCH2000を、J:COMへ提供されることになりました。
2006年8月16日
ニュース
松下電器産業株式会社
HDD内蔵STBTZ-DCH2000 株式会社ジュピターテレコム様で採用決定
デジタルセットトップボックス累計出荷200万台突破
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn060816-1/jn060816-1.html
松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社(本社:神奈川県港北区、代表者:遠山 敬史)は、HDD内蔵CATVデジタルセットトップボックスTZ-DCH2000を、このたび株式会社ジュピターテレコム様(J:COM、本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:森泉 知行)へ提供することになりました。
8月よりJ:COM様の一部の局において導入開始となります。
当社では、J:COMグループ様への提供によりTZ-DCH2000の月間出荷数が10,000台になると見込んでいます。
【TZ-DCH2000の主な特長】
1.250GB HDD内蔵で、ハードディスクドライブ/DOCSIS*1 2.0相当ケーブルモデム内蔵
2.裏番組録画が可能なダブルチューナー搭載
3.フルデジタル伝送のHDMI*2 端子搭載
4.シームレスEPG採用と便利な再生ナビの実現
5.環境に配慮した設計
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