フジテレビ第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品放送 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

フジテレビ第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品放送

フジテレビ(岡山放送)は、第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『運命の旅路~元通訳兵の戦後~』を8月20日(日)深夜2時55分から放送されます。

フジテレビ
第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『運命の旅路~元通訳兵の戦後~』(岡山放送)
<8月20日(日)深夜2時55分~3時50分放送>
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/15th/06-261.html


太平洋戦争中、旧日本陸軍により建設されたタイ西部を走る泰緬(たいめん)鉄道。
建設には10万人以上の捕虜が犠牲となった。
日本にとっては「負の遺産」といえるこの鉄道を、
戦後60年が経った今、世界遺産に登録しようと活動している元通訳兵がいる。
永瀬隆さん(88歳)の姿を通し、歴史を正しく伝えることの大切さを考える。

8月20日(日)深夜2時55分~3時50分放送の第15回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『運命の旅路~元通訳兵の戦後~』(制作:岡山放送)は、太平洋戦争中、旧日本軍がビルマ前線への物資補給路としてタイに建設した泰緬(たいめん)鉄道を、戦後60年が経った今、世界遺産に登録しようと活動する元通訳兵の永瀬隆さん(88歳)の姿を通し、歴史を正しく伝えることの大切さを描く。

<ディレクター・白井大輔コメント>
この人は本当に今年88歳になろうという人なのか…何度そう思ったことでしょうか。一言では言い表せないバイタリティーに満ちあふれているのです。まだ若いはずの自分自身が情けなくなるくらいです。そんな永瀬さんは「私は泰緬鉄道の後始末をするために生まれてきた」と口癖のように言います。初めは「大げさなことを言う人だな」と思っていましたが、取材を重ねていくうちに、永瀬さんは戦後、ひとつの揺るぎない信念を抱き続けていることに気付きました。まさに、その人生が泰緬鉄道に導かれてきた旅路だったのです。悲惨な戦争体験を通じて、歴史を正しく伝えることの大切さを永瀬さんは教えてくれました。しかし、永瀬さんは人として生きるためのもっと大切なことを教えてくれているのではないか、私はそう思っています。


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『運命の旅路~元通訳兵の戦後~』企画概要,番組内容の詳細はこちら


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