シード・プランニング第2回目のワンセグ初期ユーザー調査結果を発表 | 渋谷で働く編集者がお届けするITニュースblog

シード・プランニング第2回目のワンセグ初期ユーザー調査結果を発表

シード・プランニングから第2回目のワンセグ初期ユーザー調査結果が発表されました。

プレスリリース
第2回目のワンセグ初期ユーザー調査結果を発表
http://www.seedplanning.co.jp/press/2006/0726.html


6/18(日)のワンセグ視聴は、クロアチア戦の放送時間帯で最も多い休日は、平日に比べ、日中の外出先や移動途上での利用シーンが増加よく利用されたデータ放送サービスは「W杯サッカー情報」「スポーツ」


調査・コンサルティング会社の株式会社シード・プランニング(東京・台東 梅田佳夫社長)は、年内4回にわたり、「ワンセグ初期ユーザー調査」を実施している。この度、第2回目の調査を実施し、調査研究レポート「ワンセグ初期ユーザー調査[2]」(2006年7月20日発刊)にまとめた。

5月に実施した第1回目の調査は平日の利用実態を調べたが、今回の調査では、6月18日の日曜日とし、休日であるその日一日の利用状況を詳しく調べるとともに、キラーコンテンツであるサッカーW杯が、ワンセグ・サービスの利用にどう影響するかを探ることを目的とした。

今回の調査では、「ワンセグ視聴」を経験しているのは全体の77.0%(231/300)となり、「データ放送利用」をしているのはワンセグ視聴をしている人の69.3%(160/231)、全体の53.3%(160/300)という結果となった。また、指定した休日6月18日 日曜の利用状況をみると、「ワンセグ視聴」は全体の35.0%(105/300)、「データ放送利用」はその45.7%(48/105)、全体では16.0%(48/300)であった。


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