2GHz帯周波数を利用した広域ワイヤレス・ブロードバンド・アクセス実験を拡張
東北大学、日本テレコム、宮城県は、このたび2006年7月18日より基地局2局に対する実験局免許を追加取得し、仙台市中心部を通信エリアとする世界最先端の広域ワイヤレス・ブロードバンド・アクセス拡大実験を実施すると発表されました。
ニュースリリース
日本テレコム株式会社
2GHz帯周波数を利用した
広域ワイヤレス・ブロードバンド・アクセス実験を拡張
~ユビキタスネットワークを目指し、
より広域なカバレージと高速ハンドオーバー~
東北大学
宮城県
http://www.japan-telecom.co.jp/release/2006/jul/0720/index.html
東北大学・電気通信研究所附属21世紀情報通信研究開発センター(略称:IT-21センター、センター長:坪内和夫)、日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹、以下日本テレコム)、宮城県(知事:村井 嘉浩)は、2005年7月より2GHz帯周波数の実験局免許を利用し、広域ワイヤレス・ブロードバンド・アクセス実験「ワイドスポット」(実験名称)を実施してまいりましたが、このたび2006年7月18日より基地局2局に対する実験局免許を追加取得し、仙台市中心部を通信エリアとする世界最先端の広域ワイヤレス・ブロードバンド・アクセス拡大実験を実施することになりましたので、お知らせいたします。
実験の詳細については、別紙 をご参照ください。
別紙≫
以上