jigムービーのバージョンアップで音声主体のエンコードが可能に
ジグジェイピーは、1月25日に販売を開始した『jigムービー』をバージョンアップさせ、エンコーダーとプレイヤーの機能拡充を行なわれます。
プレスリリース
株式会社jig.jp(ジグジェイピー)
jigムービーのバージョンアップで音声主体のエンコードが可能に
~ ラジオ等映像のない音声も配信可能に ~
http://www.jig.jp/release-movie/060711.html
携帯電話初のPCサイトが閲覧できるフルブラウザ「jigブラウザ」の企画・開発・販売を行う株式会社jig.jp(本社:東京都新宿区 代表取締役:福野 泰介)は、1月25日に販売を開始した『jigムービー』をバージョンアップさせ、エンコーダーとプレイヤーの機能拡充を行います。
■ 音声を主体としたエンコードが可能に
従来は映像と音声を同時にエンコードするのみでしたが、映像を固定させ、音声メインで配信できるようエンコードする機能が追加されます。この機能を利用しエンコードした映像は静止画1枚に対して音声のみストリーミング配信することが出来ます。ラジオ放送など音声のみで放送されていた内容を配信することが出来るようになります。
■ コンテンツ再生終了時間の8秒単位の制限を解除
従来のjigムービープレイヤーは8秒単位で終了となっており、映像が8秒に満たない場合はその分が無音で黒い画面が表示されておりました。今回、コンテンツ定義ファイルを設定することにより、映像が終了したタイミングで終了させることが出来るようになります。この事で、従来表示されていた黒い画面が表示されなくなります。
■ 早送り・巻戻しボタンを追加
前回のバージョンアップで追加された「早送り」「巻戻し」機能をより使いやすくするため、今回のバージョンアップにて「早送り」「巻戻し」のボタンが追加されます。画面にボタンが追加されたことにより、「早送り」「巻戻し」が視覚的にもわかりやすくなります。
今回のバージョンアップにより、従来のjigムービーエンコーダーのクオリティがさらに向上致します。この事により、更なるjigムービーの普及を目指しております。今後ともjig.jpでは『jigムービー』のクオリティをさらに向上させ、携帯電話向けによりリッチなコンテンツを配信する環境を提供できるよう努めてまいります。
従来の携帯電話向けの動画配信プラットフォームでは不可能であった長時間の動画配信を可能にしました。なお、1月25日のリニューアルを受け、エンコーダーの販売も開始致しました。